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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年04月30日

北月山荘にWiFiを

明日からのゴールデンウィークは、ニッポンのイナカとしては、是非ともイナカを満喫してほしいと思う次第であります。ということで今日は、庄内町が全国に誇るエクストリームスポットである、北月山エリアについて書いてみます。









北月山周辺の位置情報はググッてもらって、パブリックな情報は公式サイトとかを見てもらえばわかるとおもいますので、検索山形でも使って色々探してみてください。



オススメの施設としては、立谷沢渓谷を一望できる温泉施設である「北月山荘」です。



立谷沢川をずーっと遡っていくと、イイ感じの広場がありますが、そここそがエクストリーマーが集まるメインステージなのです。テント張り放題。しかも水洗トイレもある!そのちょっと上に、北月山荘があります。こんなに良いロケーションなのに、なぜもっとPRに力を入れないのかなー。

実を言うと、私は北月山荘の管理人になろうとして応募したのですが、見事に落とされたという経歴がありまして、それほどあの周辺を愛しているからこそ、こうしてブログでカキカキしてるわけです。





ということで、時間が無いので中途ハンパになってしまいますが、私の主張としては、北月山荘にWiFi環境を整備して、もう一歩進んだ観光とか遊びを提案していこうぜと言うわけです。バイクの音とかうるさくなるかもしれませんが、そんなことを言うならジイさんバアさんや、車以外の利用者のための交通の利便性はどうなってるの?と言いたいです。



WiFiがあれば、いろんな可能性が広がります。



出る杭を探して打つ準備をするのではなく、もう一歩進んで話をしたいところです。今は空論だとしても、みんなで話しあうことで新しい道が見えてくることもあるだろうというのは、昔の人達なら身にしみてわかっているはずです。カートソレイユが失敗したからといって、悲観することはありません。あの施設はまだ生まれ変わることができます。ですが、中の人たちだけで既得権を争うようでは、ほかの自治体と何ら変わりません。もっと公開された場所での話し合いが必要になってきます。広報のありかたも考えるべきです。結果を報告するのではなく、リアルタイムで自然環境をアピールできる時代に来ているということを実感してほしいです。新しい何かを生み出すための努力は惜しまないと考える人々は多いはずです。





できることとできなこと、やりたいこととやりたくないことを議論できる場が欲しいと思うのでした。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 20:28Comments(0)

2010年04月30日

北月山荘にWiFiを

明日からのゴールデンウィークは、ニッポンのイナカとしては、是非ともイナカを満喫してほしいと思う次第であります。ということで今日は、庄内町が全国に誇るエクストリームスポットである、北月山エリアについて書いてみます。




北月山周辺の位置情報はググッてもらって、パブリックな情報は公式サイトとかを見てもらえばわかるとおもいますので、検索山形でも使って色々探してみてください。

オススメの施設としては、立谷沢渓谷を一望できる温泉施設である「北月山荘」です。

立谷沢川をずーっと遡っていくと、イイ感じの広場がありますが、そここそがエクストリーマーが集まるメインステージなのです。テント張り放題。しかも水洗トイレもある!そのちょっと上に、北月山荘があります。こんなに良いロケーションなのに、なぜもっとPRに力を入れないのかなー。
実を言うと、私は北月山荘の管理人になろうとして応募したのですが、見事に落とされたという経歴がありまして、それほどあの周辺を愛しているからこそ、こうしてブログでカキカキしてるわけです。


ということで、時間が無いので中途ハンパになってしまいますが、私の主張としては、北月山荘にWiFi環境を整備して、もう一歩進んだ観光とか遊びを提案していこうぜと言うわけです。バイクの音とかうるさくなるかもしれませんが、そんなことを言うならジイさんバアさんや、車以外の利用者のための交通の利便性はどうなってるの?と言いたいです。

WiFiがあれば、いろんな可能性が広がります。

出る杭を探して打つ準備をするのではなく、もう一歩進んで話をしたいところです。今は空論だとしても、みんなで話しあうことで新しい道が見えてくることもあるだろうというのは、昔の人達なら身にしみてわかっているはずです。カートソレイユが失敗したからといって、悲観することはありません。あの施設はまだ生まれ変わることができます。ですが、中の人たちだけで既得権を争うようでは、ほかの自治体と何ら変わりません。もっと公開された場所での話し合いが必要になってきます。広報のありかたも考えるべきです。結果を報告するのではなく、リアルタイムで自然環境をアピールできる時代に来ているということを実感してほしいです。新しい何かを生み出すための努力は惜しまないと考える人々は多いはずです。


できることとできなこと、やりたいこととやりたくないことを議論できる場が欲しいと思うのでした。  

Posted by ニッポンのイナカ at 20:28Comments(0)

2010年04月27日

CWニコル化

さきほど、人生初のテントを購入した友人から電話が。



初めてキャンプに行くとなると、おカネを払うだけでは解決出来ない問題が沢山出てきます。特にファミキャンの場合は、家族揃っての共同作業が多くなるわけです。これは、日々の家庭での行いが全て反映されます。



私が友人にすすめたのは、日帰りキャンプです。キャンプが目的だとするならば、ベストな方法です。私は登山したり、写真を撮ったりするついでにソロキャンプしますが、ファミキャンは、キャンプそのものを楽しむべきですので、道具にこだわってもいいですし、料理を楽しんでもいいのです。アウトドア入門とか、初心者のためのキャンプ特集などのコンテンツをwebや雑誌で見かけることがありますので、まずはリサーチしてみることです。



そして、必要なのは「キャンプのために必要な道具」ではなく、「キャンプしてる雰囲気を楽しむ道具」だと、私の経験から申し上げます。テントを張ったら、そこからはもう、お父さんはCWニコル化しなければいけません。最初は、「キャンプ風」でいいのだということです。



あえてルールを設けるなら、「使い捨て」という概念を捨てることでしょうか。食材などは、冷蔵庫にあるものをジップロックに入れて、足りないものを途中で買うように心がければ、ゴミも減るし気分的にもすごく充実します。準備が楽しくなるはずです。料理に困ったら、「よく焼く」だけです。醤油があれば、何でもウマく感じてしまうのです。そんな雰囲気が大事です。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:23Comments(0)

2010年04月27日

CWニコル化

さきほど、人生初のテントを購入した友人から電話が。

初めてキャンプに行くとなると、おカネを払うだけでは解決出来ない問題が沢山出てきます。特にファミキャンの場合は、家族揃っての共同作業が多くなるわけです。これは、日々の家庭での行いが全て反映されます。

私が友人にすすめたのは、日帰りキャンプです。キャンプが目的だとするならば、ベストな方法です。私は登山したり、写真を撮ったりするついでにソロキャンプしますが、ファミキャンは、キャンプそのものを楽しむべきですので、道具にこだわってもいいですし、料理を楽しんでもいいのです。アウトドア入門とか、初心者のためのキャンプ特集などのコンテンツをwebや雑誌で見かけることがありますので、まずはリサーチしてみることです。

そして、必要なのは「キャンプのために必要な道具」ではなく、「キャンプしてる雰囲気を楽しむ道具」だと、私の経験から申し上げます。テントを張ったら、そこからはもう、お父さんはCWニコル化しなければいけません。最初は、「キャンプ風」でいいのだということです。

あえてルールを設けるなら、「使い捨て」という概念を捨てることでしょうか。食材などは、冷蔵庫にあるものをジップロックに入れて、足りないものを途中で買うように心がければ、ゴミも減るし気分的にもすごく充実します。準備が楽しくなるはずです。料理に困ったら、「よく焼く」だけです。醤油があれば、何でもウマく感じてしまうのです。そんな雰囲気が大事です。  
タグ :CWニコル化

Posted by ニッポンのイナカ at 22:23Comments(0)

2010年04月26日

観光誘致について

どういうわけか観光産業について考えてしまったので書いておきます。





今日の朝、@masasonがテレビで話をしていた内容は、すでにTwitterやUSTで知っていたのですが、実現すればすばらしい世の中になっていくのではないかと思います。IT業界がなぜ成長を続けるのかも理解出来ます。これを、山形県がゴリ押ししている観光産業と環境産業に当てはめれば、地方と中央の差はもっと狭くなるのではないかと思いました。



地域のあらゆる格差をゼロにすることは不可能ですが、地域の活性化を目指すのであれば、ITという武器を手にするのはとてもいい選択です。情報のあり方が変わりつつある現在、テレビや紙などのマスメディアだけでプロモーションするというのは、もはや時代について行けてない証拠と言えます。



今までの情報発信は、地元の特産品や観光スポットを宣伝し、「ヤマガタのここが素晴らしいですよ!これはおいしいですよ!ここがキレイですよ!」と、一方的に地元からの目線で決めつけたリソースを利用して展開してきました。それを否定するわけではありませんが、私はイナカに人を集めるには、もっと遊び心が必要だと感じています。





まず、一方通行なゴリ押しマスメディアプランを、公平客観の立場で、ゼロからプランニングすること。必要なのは情報市場に対しての正しい知識と、地元を愛する気持ちです。これは、地元で「これは人気が出るだろう」と思っていることと、観光客が求める「山形(イナカ)らしさ」に、ズレがあることに我々が気づくためです。動きが遅い行政が直接的に手を出す場面ではないような気がします。事業仕分けの対象になってしまいますので(笑)。やんわりとしたお力添えがあればいいのです。



東京で生きる人々にしてみれば、毎日フツーに生活している我々すらも、「大自然の中に生きる人々」として、「鳥海山や月山の素晴らしい景色を毎日眺めることが出来て羨ましいなぁ」と思われているのではないでしょうか。おカネを払ってわざわざイナカという「非日常空間」に足を運んでもらうには、それなりに理由が必要ですし、地域で暮らす人々も、新しい感覚を身につけることが出来るはずです。イナカから都会に行くのとはちょっと違いますよね。都会人は、自分が住む地域に劣等感を感じることは少ないはずです。



そうして新しい観光資源を見出し、観光産業から税収を得ることができたら、それを町民にどうやって還元するのかを考えます。足りない部分を補う為に使うのではなく、さらにその産業を伸ばすためにです。そのためには、ITがとても重要になってきます。そういうことが出来る人材づくりも必要になりますし、JAや公務員など、既得権益を重んじる人々の考え方では、情報提供元である観光客の心をくすぐることは難しいので、この問題は熟慮すべきです。そこから、施設の運営やイベント企画などを考えていけばいいのではないでしょうか。これだ!という答えが見つからなければ、方針を変えることも大切です。ですから情報を扱うことに慎重にならなければいけません。



どうやって満足してもらうかは、リソースの価値によります。温泉を例にとると、お湯の効能や景観、設備環境で満足させるのではなく、接客サービスの向上や、webの活用による情報公開など、人間の行動によって変わる価値もあります。「この温泉はいいですよ!大自然に囲まれていますよ!」とアピールしても、付加価値は見いだせません。イナカらしさの良いところは、近代化されていない「イイ感じ」な満足で、心が満たさせることだと思います。具体的に言えば、券売機を撤去してしまうとか。違和感を感じることが出来るかどうかです。



あとは、映画人気に依存した産業は、テキ屋根性だということも書いてみます。映画の世界を庄内山形で味わうには、それを目的とした設備が必要です。だから庄内映画村があるわけで、エンターテイメントはそっちにおまかせでいいでしょう。山形で撮影されたいくつか映画は、リアル山形ライフを描いたドキュメンタリーではないので、景色を見せてメシを食わせる一方通行プランだけでは観光客は満足しません。イメージと違うものが見えすぎるからです。コアな映画ファンを集めたツアーであれば観光客は勝手に感動してくれますが、流行を追うためには柔軟な対応とコンテンツについて広い知識が必要です。しかし今後、素晴らしい映画が庄内から生まれ続けるという保証はありません。その作品が、「たまたまこの辺りで撮影された」というくらいの認識でいいでしょう。「余目駅=広末涼子=おくりびと」も証明出来る事実ですが・・・。



ということで、イナカマニアとしては幅広く意見していきたいというわけです。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 01:48Comments(0)

2010年04月26日

観光誘致について

どういうわけか観光産業について考えてしまったので書いておきます。


今日の朝、@masasonがテレビで話をしていた内容は、すでにTwitterやUSTで知っていたのですが、実現すればすばらしい世の中になっていくのではないかと思います。IT業界がなぜ成長を続けるのかも理解出来ます。これを、山形県がゴリ押ししている観光産業と環境産業に当てはめれば、地方と中央の差はもっと狭くなるのではないかと思いました。

地域のあらゆる格差をゼロにすることは不可能ですが、地域の活性化を目指すのであれば、ITという武器を手にするのはとてもいい選択です。情報のあり方が変わりつつある現在、テレビや紙などのマスメディアだけでプロモーションするというのは、もはや時代について行けてない証拠と言えます。

今までの情報発信は、地元の特産品や観光スポットを宣伝し、「ヤマガタのここが素晴らしいですよ!これはおいしいですよ!ここがキレイですよ!」と、一方的に地元からの目線で決めつけたリソースを利用して展開してきました。それを否定するわけではありませんが、私はイナカに人を集めるには、もっと遊び心が必要だと感じています。


まず、一方通行なゴリ押しマスメディアプランを、公平客観の立場で、ゼロからプランニングすること。必要なのは情報市場に対しての正しい知識と、地元を愛する気持ちです。これは、地元で「これは人気が出るだろう」と思っていることと、観光客が求める「山形(イナカ)らしさ」に、ズレがあることに我々が気づくためです。動きが遅い行政が直接的に手を出す場面ではないような気がします。事業仕分けの対象になってしまいますので(笑)。やんわりとしたお力添えがあればいいのです。

東京で生きる人々にしてみれば、毎日フツーに生活している我々すらも、「大自然の中に生きる人々」として、「鳥海山や月山の素晴らしい景色を毎日眺めることが出来て羨ましいなぁ」と思われているのではないでしょうか。おカネを払ってわざわざイナカという「非日常空間」に足を運んでもらうには、それなりに理由が必要ですし、地域で暮らす人々も、新しい感覚を身につけることが出来るはずです。イナカから都会に行くのとはちょっと違いますよね。都会人は、自分が住む地域に劣等感を感じることは少ないはずです。

そうして新しい観光資源を見出し、観光産業から税収を得ることができたら、それを町民にどうやって還元するのかを考えます。足りない部分を補う為に使うのではなく、さらにその産業を伸ばすためにです。そのためには、ITがとても重要になってきます。そういうことが出来る人材づくりも必要になりますし、JAや公務員など、既得権益を重んじる人々の考え方では、情報提供元である観光客の心をくすぐることは難しいので、この問題は熟慮すべきです。そこから、施設の運営やイベント企画などを考えていけばいいのではないでしょうか。これだ!という答えが見つからなければ、方針を変えることも大切です。ですから情報を扱うことに慎重にならなければいけません。

どうやって満足してもらうかは、リソースの価値によります。温泉を例にとると、お湯の効能や景観、設備環境で満足させるのではなく、接客サービスの向上や、webの活用による情報公開など、人間の行動によって変わる価値もあります。「この温泉はいいですよ!大自然に囲まれていますよ!」とアピールしても、付加価値は見いだせません。イナカらしさの良いところは、近代化されていない「イイ感じ」な満足で、心が満たさせることだと思います。具体的に言えば、券売機を撤去してしまうとか。違和感を感じることが出来るかどうかです。

あとは、映画人気に依存した産業は、テキ屋根性だということも書いてみます。映画の世界を庄内山形で味わうには、それを目的とした設備が必要です。だから庄内映画村があるわけで、エンターテイメントはそっちにおまかせでいいでしょう。山形で撮影されたいくつか映画は、リアル山形ライフを描いたドキュメンタリーではないので、景色を見せてメシを食わせる一方通行プランだけでは観光客は満足しません。イメージと違うものが見えすぎるからです。コアな映画ファンを集めたツアーであれば観光客は勝手に感動してくれますが、流行を追うためには柔軟な対応とコンテンツについて広い知識が必要です。しかし今後、素晴らしい映画が庄内から生まれ続けるという保証はありません。その作品が、「たまたまこの辺りで撮影された」というくらいの認識でいいでしょう。「余目駅=広末涼子=おくりびと」も証明出来る事実ですが・・・。

ということで、イナカマニアとしては幅広く意見していきたいというわけです。  
Posted by ニッポンのイナカ at 01:48Comments(0)

2010年04月08日

一見されたし!





ニッポンのイナカから、全世界に誇れるものを探してネットをウロウロしていたら、こんなものを見つけました。

東田川郡 最上川近くの土地 249坪 草葺の古民家つき





おなじみヤフーオークションから、東田川郡の古民家をリゾートとしてオークションに出品されています。しかもキッチリ入札が入っていて、サクラマスマニアにはたまらない物件ですよね。







どうやら、出品している企業は、リゾート的な目的で販売しているようです。たしかに最上川まで歩いて5分、月山までクルマで20分ですので、国内有数のホットスポットに間違いありません。もちろん地元の方も入札出来るので、興味ある方はヤフオクにレッツゴーです。





  
Posted by ニッポンのイナカ at 17:47Comments(0)

2010年04月08日

一見されたし!



ニッポンのイナカから、全世界に誇れるものを探してネットをウロウロしていたら、こんなものを見つけました。
東田川郡 最上川近くの土地 249坪 草葺の古民家つき


おなじみヤフーオークションから、東田川郡の古民家をリゾートとしてオークションに出品されています。しかもキッチリ入札が入っていて、サクラマスマニアにはたまらない物件ですよね。



どうやら、出品している企業は、リゾート的な目的で販売しているようです。たしかに最上川まで歩いて5分、月山までクルマで20分ですので、国内有数のホットスポットに間違いありません。もちろん地元の方も入札出来るので、興味ある方はヤフオクにレッツゴーです。

  

Posted by ニッポンのイナカ at 17:47Comments(0)