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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年05月25日

荘も内日報







荘内日報を読んで、思ったことを書いておく。

山崎誠助氏のインタビュー記事。とても興味深い。聞き手は荘内日報報道部長・和嶋敬氏。





視点1

「終りなき探求の旅」というタイトルなのだが、記事の中盤~後半部分で、山崎氏は現代の芸術文化について否定的であるかのような内容で書かれている。「子供番組や漫画、ゲームなどを作っている人間には魂が感じられない」と疑ってしまうらしく、記事を引用すると、「人間の魂をつつがなく受け継いでくれと言っても、それが無理な環境を大人が作っている気もする」とのこと。「コンピューター・ゲームは作っている人間が見えない。」とも・・・。名誉市民の発言としては少々痛いような気がする。山崎氏は、庄内で撮影された映画の方言指導などもされており、文化的に地位の高い方とお見受けする。そんなお方が他の芸術文化に否定的なのはどうなんだろう。あなたが指導した庄内地方の方言は、我々地元に住む者として誇るべきものであると同様に、ゲーム、漫画は日本が誇るべき文化であることは言うまでもない。



視点2

私のひねくれた解釈なのかもしれないが、庄内映画村が出来たことに起因して、私は文化的地位が高いですと言わんばかりの中高年が増えているような気がする。したり顔で若者をdisっては、古き佳き時代に想いを寄せる。若者が自分を味方してくれるはずが無いと思い込んでいるのだろう。

庄内を日本のハリウッドに!と言っていたホンモノの映画関係者を私はリスペクトしているし、アカデミー賞作品を撮るに値するロケーションがそこらじゅうにあることも、私のアウトドアな趣味もあって理解できる。だが、それにあやかる中途ハンパな流行りモノ好きな中高年は、テキ屋根性以外の何者でも無いと、以前ブログかTwitterで書いた。今回も、紙面から伝わる虚しさから、こういうことが書けてしまう。



視点3

荘内日報の報道部長は、時代は変化しているということを実感すべきではないだろうか。もっと多角的な情報収集・整理・分析に努めていれば、このような原稿を記事にしようとは思わなかっただろう。庄内と名のつく庄内唯一の日刊紙が、地元の文化的価値を下げるものであってはならない。情報を発信する責任を自覚してほしい。放送と紙媒体だけが情報源だと仰る人々は、一刻も早く地元メディアから退いてほしい。ウチは押し紙で読んでます。読んでくださいというので、こうして書いてます。ああいうセールスをする新聞屋さんもかわいそう。





最後に、山崎氏の心身の健康と文化的活躍を陰ながらお祈り申し上げます。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:14Comments(0)

2010年05月25日

荘も内日報




荘内日報を読んで、思ったことを書いておく。
山崎誠助氏のインタビュー記事。とても興味深い。聞き手は荘内日報報道部長・和嶋敬氏。


視点1
「終りなき探求の旅」というタイトルなのだが、記事の中盤~後半部分で、山崎氏は現代の芸術文化について否定的であるかのような内容で書かれている。「子供番組や漫画、ゲームなどを作っている人間には魂が感じられない」と疑ってしまうらしく、記事を引用すると、「人間の魂をつつがなく受け継いでくれと言っても、それが無理な環境を大人が作っている気もする」とのこと。「コンピューター・ゲームは作っている人間が見えない。」とも・・・。名誉市民の発言としては少々痛いような気がする。山崎氏は、庄内で撮影された映画の方言指導などもされており、文化的に地位の高い方とお見受けする。そんなお方が他の芸術文化に否定的なのはどうなんだろう。あなたが指導した庄内地方の方言は、我々地元に住む者として誇るべきものであると同様に、ゲーム、漫画は日本が誇るべき文化であることは言うまでもない。

視点2
私のひねくれた解釈なのかもしれないが、庄内映画村が出来たことに起因して、私は文化的地位が高いですと言わんばかりの中高年が増えているような気がする。したり顔で若者をdisっては、古き佳き時代に想いを寄せる。若者が自分を味方してくれるはずが無いと思い込んでいるのだろう。
庄内を日本のハリウッドに!と言っていたホンモノの映画関係者を私はリスペクトしているし、アカデミー賞作品を撮るに値するロケーションがそこらじゅうにあることも、私のアウトドアな趣味もあって理解できる。だが、それにあやかる中途ハンパな流行りモノ好きな中高年は、テキ屋根性以外の何者でも無いと、以前ブログかTwitterで書いた。今回も、紙面から伝わる虚しさから、こういうことが書けてしまう。

視点3
荘内日報の報道部長は、時代は変化しているということを実感すべきではないだろうか。もっと多角的な情報収集・整理・分析に努めていれば、このような原稿を記事にしようとは思わなかっただろう。庄内と名のつく庄内唯一の日刊紙が、地元の文化的価値を下げるものであってはならない。情報を発信する責任を自覚してほしい。放送と紙媒体だけが情報源だと仰る人々は、一刻も早く地元メディアから退いてほしい。ウチは押し紙で読んでます。読んでくださいというので、こうして書いてます。ああいうセールスをする新聞屋さんもかわいそう。


最後に、山崎氏の心身の健康と文化的活躍を陰ながらお祈り申し上げます。  

Posted by ニッポンのイナカ at 22:14Comments(0)

2010年05月21日

医療クラウド

昨日の夜、寝る前にいろんなブログを読んでたら、全国共通電子カルテはいらない 井上晃宏(医師)という記事があったので、ちょっと整理。

私はクラウド環境の専門家でもないし、医療関係者でもない。雰囲気で判断するのは良くないかも知れないが、将来の自分の健康を考えると、医者にはできるだけカネを払いたくないというのが本音。安くて早くて安心な医療は大歓迎だというわけです。







患者情報保護は、患者のため以前に、診療活動のために必要だ。妊娠出産歴、性交体験、薬物嗜好、近親者の先天異常、生育歴などが、電子カルテに記載され、全国の医療スタッフに覗き見られてしまうとしたら、患者の口が重くなることは想像に難くない。ひとつの病院の中ですら、電子カルテを拒否し、紙カルテを使い続ける診療科もある。

 閲覧資格を細かく管理して、主治医が許可したスタッフのみが電子カルテを閲覧できるとしても、ハッキングされたらおしまいだ。電子カルテが施設間で共有化されていた場合、一施設がハッキングされただけで、他の施設の情報もすべて漏れてしまう。他の施設のセキュリティはよくわからないから、各病院の診療情報管理部門は互いに疑心暗鬼になっていて、ネットワークをつなげることはない。情報漏曳によるデメリットも考慮すると、せいぜい、カルテ共有化は、施設内だけに留めて、他施設へのコンサルトは電話と郵便とファクシミリで行うというのが、今のところ、合理的なのである。医療費が3割も節約できるはずがない。

-引用




患者として

自分にはあまり関係ないことだけど、お医者様、先生と言われる立場の人がこういうことを言うと、フェアな医療制度は現実としてありえないのではないかと思ってしまう。この先生は、クラウドについてあまり知識がないか、情報通信に対してマスメディア的な解釈をする人ではないかと文面から推測する。失礼かも知れないが患者の立場からすると、医者を信じなければ自分がインポであることすら解決出来ない。過去の医療情報が漏れるというのは、医療に関わる人間のリテラシーの問題であり、技術的な問題はすでにクリアできているはず。男は誰でもインポ治療の経歴を持つとは限らないけど(笑)



アクセス権限

現在の医療クラウドの根底として、医療情報は患者に帰属するものとして考えられている。主治医が患者本人からアクセス権限を一時的に譲渡されて、公開レベルを決めることができる仕組みを作れば、ダダ漏れになることはまずありえない。自分の意思でそういった権限を行使できない状態にある場合の措置も同意の上で保険に加入するようになるんじゃないかな。交通事故で意識不明になったとき、泌尿器科に通った経歴は診察とあまり関係ないように思う。命よりも優先するものがあるという医者には、こちらから情報を開示しない。よって、保険点数も与えられない。診療の義務は医師として果たすべきという前提で。



患者情報漏洩の可能性

クラウド化した場合、現在のローカルネットワークよりも遥かにセキュリティの優れた環境に全て収まっていると思うので、全ての情報漏えいは内部の人的要因ではないだろうか。施設間でカルテを共有という概念とクラウド化とは話が違う感じです。端末の取り扱いを医療器具と同等のレベルにするとか、生体別IDで管理すればアクセスログも残るので、ハッキングの可能性はゼロに等しいような気がします。





あまり深く考えずに書いてしまいましたが、医者に行くたびにレントゲン撮ったり同じ質問されたりするのがムダだと思ってます。実際に私も交通事故の被害者としての経験があり、現代の医療技術がなければ死んでいたということも事実としてありますので、とても興味があるのです。





ウェブTVで治療打ち合わせ 鶴岡地区医師会など 新機能のNet4U運用へ

荘内日報 



こういうお医者さんがいらっしゃるというだけで、元気がでます。今後もっと進化したものが将来の自分の健康を支えてくれるものだと信じてます。すばらしい。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 10:18Comments(2)

2010年05月21日

医療クラウド

昨日の夜、寝る前にいろんなブログを読んでたら、全国共通電子カルテはいらない 井上晃宏(医師)という記事があったので、ちょっと整理。
私はクラウド環境の専門家でもないし、医療関係者でもない。雰囲気で判断するのは良くないかも知れないが、将来の自分の健康を考えると、医者にはできるだけカネを払いたくないというのが本音。安くて早くて安心な医療は大歓迎だというわけです。



患者情報保護は、患者のため以前に、診療活動のために必要だ。妊娠出産歴、性交体験、薬物嗜好、近親者の先天異常、生育歴などが、電子カルテに記載され、全国の医療スタッフに覗き見られてしまうとしたら、患者の口が重くなることは想像に難くない。ひとつの病院の中ですら、電子カルテを拒否し、紙カルテを使い続ける診療科もある。
 閲覧資格を細かく管理して、主治医が許可したスタッフのみが電子カルテを閲覧できるとしても、ハッキングされたらおしまいだ。電子カルテが施設間で共有化されていた場合、一施設がハッキングされただけで、他の施設の情報もすべて漏れてしまう。他の施設のセキュリティはよくわからないから、各病院の診療情報管理部門は互いに疑心暗鬼になっていて、ネットワークをつなげることはない。情報漏曳によるデメリットも考慮すると、せいぜい、カルテ共有化は、施設内だけに留めて、他施設へのコンサルトは電話と郵便とファクシミリで行うというのが、今のところ、合理的なのである。医療費が3割も節約できるはずがない。
-引用


患者として
自分にはあまり関係ないことだけど、お医者様、先生と言われる立場の人がこういうことを言うと、フェアな医療制度は現実としてありえないのではないかと思ってしまう。この先生は、クラウドについてあまり知識がないか、情報通信に対してマスメディア的な解釈をする人ではないかと文面から推測する。失礼かも知れないが患者の立場からすると、医者を信じなければ自分がインポであることすら解決出来ない。過去の医療情報が漏れるというのは、医療に関わる人間のリテラシーの問題であり、技術的な問題はすでにクリアできているはず。男は誰でもインポ治療の経歴を持つとは限らないけど(笑)

アクセス権限
現在の医療クラウドの根底として、医療情報は患者に帰属するものとして考えられている。主治医が患者本人からアクセス権限を一時的に譲渡されて、公開レベルを決めることができる仕組みを作れば、ダダ漏れになることはまずありえない。自分の意思でそういった権限を行使できない状態にある場合の措置も同意の上で保険に加入するようになるんじゃないかな。交通事故で意識不明になったとき、泌尿器科に通った経歴は診察とあまり関係ないように思う。命よりも優先するものがあるという医者には、こちらから情報を開示しない。よって、保険点数も与えられない。診療の義務は医師として果たすべきという前提で。

患者情報漏洩の可能性
クラウド化した場合、現在のローカルネットワークよりも遥かにセキュリティの優れた環境に全て収まっていると思うので、全ての情報漏えいは内部の人的要因ではないだろうか。施設間でカルテを共有という概念とクラウド化とは話が違う感じです。端末の取り扱いを医療器具と同等のレベルにするとか、生体別IDで管理すればアクセスログも残るので、ハッキングの可能性はゼロに等しいような気がします。


あまり深く考えずに書いてしまいましたが、医者に行くたびにレントゲン撮ったり同じ質問されたりするのがムダだと思ってます。実際に私も交通事故の被害者としての経験があり、現代の医療技術がなければ死んでいたということも事実としてありますので、とても興味があるのです。


ウェブTVで治療打ち合わせ 鶴岡地区医師会など 新機能のNet4U運用へ
荘内日報 

こういうお医者さんがいらっしゃるというだけで、元気がでます。今後もっと進化したものが将来の自分の健康を支えてくれるものだと信じてます。すばらしい。  

Posted by ニッポンのイナカ at 10:18Comments(2)

2010年05月17日

鹿の糞?



わかりづらいです。急斜面を上がったところでこれが出てきたので、思わず撮ってしまいました。





たぶん草食系の動物が残していったものだと思います。このウンコをSDカードに収めて山を下りました。この他にも数枚、動物のウンコ画像がありますので、動物の糞に詳しい方がいらっしゃいましたら提供いたします。(笑)









  
Posted by ニッポンのイナカ at 18:03Comments(0)

2010年05月17日

鹿の糞?


わかりづらいです。急斜面を上がったところでこれが出てきたので、思わず撮ってしまいました。


たぶん草食系の動物が残していったものだと思います。このウンコをSDカードに収めて山を下りました。この他にも数枚、動物のウンコ画像がありますので、動物の糞に詳しい方がいらっしゃいましたら提供いたします。(笑)



  

Posted by ニッポンのイナカ at 18:03Comments(0)

2010年05月14日

孫正義=電車男 同一人物説







こないだも、孫正義=原田眞樹の同一人物説を書きましたが、その手の妄想がスキなため、ちょっと書いておきます。http://www.ustream.tv/ を見たのが1時に近かったので、最後の孫正義氏のコメントだけが印象に残っているのですが、Twitterのタイムラインを眺めてサマライズしてると、なんか昔読んだことのあるようなストーリーが浮かんでしまいました。

現実に起きた問題を、webの力で人々がつながって、問題を解決するというストーリーは、もう実名入りで現実に起きているじゃないか!というわけです。



今回の佐々木俊尚氏と孫正義氏の対談を含めたwebでの「光の道」の話は、これからのwebのありかたを提示しているような気がします。現在の情報市場は、バイアスがかかったものを受け取る方法で独占されていますが、少くともこうして私がブログに考えを述べたり、Twitterであるがままにつぶやいたりできる時代になったんだなと。情報市場という考え方が正しいかどうかわかりませんが、とにかく変化があって、主役が変わっていくのが市場であると考えてます。

一様に考えをロックするのも微妙ですが、革命というものが犠牲を伴うのであれば、#hikari_road革命で犠牲になるのは誰なのでしょう。電話よりもリッチなサービスで損をするということは、公開されたくない情報を扱う人々だと思います。





私には社会的影響力はありませんが選挙権がありますが、選挙にあまり行ったことがありません。政治に対してどのようにこの選挙権を使えるのかイマイチ理解してなかったりします。ですが、孫正義氏の「光の道」に「賛成」「反対」できる日本国民として投票権が与えられたら、間違いなく「賛成」に投票します。反対する理由もないです。そんな雰囲気でもないです。具体的反論として、現在は電波開放論しか私には見つけられません。



この一件が私にどのような利益=豊かさがあるのかよくわかりませんし、反対したいヤツはすればいいし、その意見をブログとかで書いたり、そういうのが苦手だったら友達と話するのもイイと思います。こないだ私がこの件で友人と話をしたときは「どっちでもいい」だったのですが、私が「ネット回線の料金安くなるかもよ」と話をすると、「マジ!?それだばいけど」でした。料金的な課題も含めて、ネット環境の改善は誰もが望んでいることだと思います。



パソコンやケータイ電話関係の会社が日本を動かすことになる時代であるということは間違いないですね。数十年前の「車が売れるには道路が整備されてなければならない」という理論と同じな感じでしょうか。でも今回は民間企業が国費ゼロでやるって宣言してるから、現在の国民にとって不利益となる理由は「?」だと思います。









このブログの内容に興味があるなら、こことかを読んでみるのも面白いと思います。





それから、私の意見として

情報公開に対して規制やリテラシーがないと、ビジネスとして成立しなくなる企業があります。それに従事する人間が生活をおくるためにはどうすればいいのかということも、問題として定義すべきではないでしょうか?サムライが絶滅して刀鍛冶が職をうしなったのと同じです。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 03:20Comments(0)

2010年05月14日

孫正義=電車男 同一人物説




こないだも、孫正義=原田眞樹の同一人物説を書きましたが、その手の妄想がスキなため、ちょっと書いておきます。http://www.ustream.tv/ を見たのが1時に近かったので、最後の孫正義氏のコメントだけが印象に残っているのですが、Twitterのタイムラインを眺めてサマライズしてると、なんか昔読んだことのあるようなストーリーが浮かんでしまいました。
現実に起きた問題を、webの力で人々がつながって、問題を解決するというストーリーは、もう実名入りで現実に起きているじゃないか!というわけです。

今回の佐々木俊尚氏と孫正義氏の対談を含めたwebでの「光の道」の話は、これからのwebのありかたを提示しているような気がします。現在の情報市場は、バイアスがかかったものを受け取る方法で独占されていますが、少くともこうして私がブログに考えを述べたり、Twitterであるがままにつぶやいたりできる時代になったんだなと。情報市場という考え方が正しいかどうかわかりませんが、とにかく変化があって、主役が変わっていくのが市場であると考えてます。
一様に考えをロックするのも微妙ですが、革命というものが犠牲を伴うのであれば、#hikari_road革命で犠牲になるのは誰なのでしょう。電話よりもリッチなサービスで損をするということは、公開されたくない情報を扱う人々だと思います。


私には社会的影響力はありませんが選挙権がありますが、選挙にあまり行ったことがありません。政治に対してどのようにこの選挙権を使えるのかイマイチ理解してなかったりします。ですが、孫正義氏の「光の道」に「賛成」「反対」できる日本国民として投票権が与えられたら、間違いなく「賛成」に投票します。反対する理由もないです。そんな雰囲気でもないです。具体的反論として、現在は電波開放論しか私には見つけられません。

この一件が私にどのような利益=豊かさがあるのかよくわかりませんし、反対したいヤツはすればいいし、その意見をブログとかで書いたり、そういうのが苦手だったら友達と話するのもイイと思います。こないだ私がこの件で友人と話をしたときは「どっちでもいい」だったのですが、私が「ネット回線の料金安くなるかもよ」と話をすると、「マジ!?それだばいけど」でした。料金的な課題も含めて、ネット環境の改善は誰もが望んでいることだと思います。

パソコンやケータイ電話関係の会社が日本を動かすことになる時代であるということは間違いないですね。数十年前の「車が売れるには道路が整備されてなければならない」という理論と同じな感じでしょうか。でも今回は民間企業が国費ゼロでやるって宣言してるから、現在の国民にとって不利益となる理由は「?」だと思います。




このブログの内容に興味があるなら、こことかを読んでみるのも面白いと思います。


それから、私の意見として
情報公開に対して規制やリテラシーがないと、ビジネスとして成立しなくなる企業があります。それに従事する人間が生活をおくるためにはどうすればいいのかということも、問題として定義すべきではないでしょうか?サムライが絶滅して刀鍛冶が職をうしなったのと同じです。  

Posted by ニッポンのイナカ at 03:20Comments(0)

2010年05月10日

新しくなったGoogle検索

最近、Googleがイイ感じに検索機能をアップデートしてました。







Google日本公式ブログ



検索結果の左側に検索ツールを配置し、全体的にビジュアル表示をアップデートしました。私たちは常に小さな変更や更新を積み重ねてきましたが、本日のリニューアルでは最新の検索技術の進化を体感できるかと思います。探しているものを今までよりも簡単に見つけられるようになります。 -引用



これは使い方によってはとてもいいソーシャルフィルタリングが出来そうです。検索オプションで期間指定出来るようになって、最新の検索結果が表示されるようになりました。



つまり、SEOとかにおカネをかけてきた今までのwebマーケティングが変わってきたということではないでしょうか。インターネットを利用して、より鮮度の良い情報を得ることができるということはいいことですね。



例えば,「月山 山菜」でフツーに検索すると、こんな感じなのですが、期間指定を最新にすると、こちらです。



最新の結果は、まさに今ですよね。「今日、山菜採ってきました♪」みたいなブログが上位表示されています。Twitterなどと組み合わせると、イナカの情報伝達の遅さも解決されるような気がします。



庄内町がTwitterなどでリアルタイムに情報を発信してくれる日がいつくるのか分かりませんが、子育てや道路状況などの生活に必要な情報は、行政からの公式リリースを町民が共有することで、より豊かな生活を送ることが出来るのではないかと考えています。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 20:30Comments(0)

2010年05月10日

新しくなったGoogle検索

最近、Googleがイイ感じに検索機能をアップデートしてました。



Google日本公式ブログ

検索結果の左側に検索ツールを配置し、全体的にビジュアル表示をアップデートしました。私たちは常に小さな変更や更新を積み重ねてきましたが、本日のリニューアルでは最新の検索技術の進化を体感できるかと思います。探しているものを今までよりも簡単に見つけられるようになります。 -引用

これは使い方によってはとてもいいソーシャルフィルタリングが出来そうです。検索オプションで期間指定出来るようになって、最新の検索結果が表示されるようになりました。

つまり、SEOとかにおカネをかけてきた今までのwebマーケティングが変わってきたということではないでしょうか。インターネットを利用して、より鮮度の良い情報を得ることができるということはいいことですね。

例えば,「月山 山菜」でフツーに検索すると、こんな感じなのですが、期間指定を最新にすると、こちらです。

最新の結果は、まさに今ですよね。「今日、山菜採ってきました♪」みたいなブログが上位表示されています。Twitterなどと組み合わせると、イナカの情報伝達の遅さも解決されるような気がします。

庄内町がTwitterなどでリアルタイムに情報を発信してくれる日がいつくるのか分かりませんが、子育てや道路状況などの生活に必要な情報は、行政からの公式リリースを町民が共有することで、より豊かな生活を送ることが出来るのではないかと考えています。  
Posted by ニッポンのイナカ at 20:30Comments(0)

2010年05月09日

トキメキも10倍

今日はトキメキも10倍の日曜日です。ということで、POSについて気になったので書いてみます。



ポイントカードで貯まったポイントは、お得なお買い物に使えるのですが、なぜそんなサービスがあるのかということを知っておくと、さらにトキメキます。



誰が いつ どこで 何を どうやって



このデータがあれば、効率良く商品を仕入れてお店に並べることが出来ます。カードの持ち主が、一ヶ月に何本の牛乳を買っているのか、何時くらいにお店に来ることが多いのか、などがわかります。ポイントカードには、持ち主の情報が記録されていて、レジを通る前にスキャンすると、上記のようなデータがシステムに記録されます。そして、カードには買い物した量に応じてポイントが加算されます。



記録されたデータは、新しい商品の仕入やお店のレイアウト、チラシのデザインなど、どうすれば買ってくれるか、何を売ればいいのかということを考えるのに役立ちます。



お財布ケータイもほぼ同じ理由で、お得に買い物が出来ます。おサイフケータイで買い物をすると、なぜ現金よりお得なのかを考えると、まさしくトキメキも10倍というわけです。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 19:24Comments(0)

2010年05月09日

トキメキも10倍

今日はトキメキも10倍の日曜日です。ということで、POSについて気になったので書いてみます。

ポイントカードで貯まったポイントは、お得なお買い物に使えるのですが、なぜそんなサービスがあるのかということを知っておくと、さらにトキメキます。

誰が いつ どこで 何を どうやって

このデータがあれば、効率良く商品を仕入れてお店に並べることが出来ます。カードの持ち主が、一ヶ月に何本の牛乳を買っているのか、何時くらいにお店に来ることが多いのか、などがわかります。ポイントカードには、持ち主の情報が記録されていて、レジを通る前にスキャンすると、上記のようなデータがシステムに記録されます。そして、カードには買い物した量に応じてポイントが加算されます。

記録されたデータは、新しい商品の仕入やお店のレイアウト、チラシのデザインなど、どうすれば買ってくれるか、何を売ればいいのかということを考えるのに役立ちます。

お財布ケータイもほぼ同じ理由で、お得に買い物が出来ます。おサイフケータイで買い物をすると、なぜ現金よりお得なのかを考えると、まさしくトキメキも10倍というわけです。  

Posted by ニッポンのイナカ at 19:24Comments(0)

2010年05月02日

「原田眞樹」「孫正義」 同一人物説

twitterやUSTなどで多くの人々が関心を持っている「光の道」は、私にとって、ものすごく魅力的なんです。ただつぶやきを眺めて、リンク先のサイトや動画をみているだけで、この小さな庄内町に住んでいることを嬉しく思ってしまいます。







以前も書きましたが、庄内町は、庄内町地域情報化基本計画という、素晴らしい政策があります。町長はすごいんだなと心から思います。事を成した男なんですね。町長の見た目も、孫社長とちょっと似ています(笑) (私はtwitterで、「孫正義と原田眞樹同一人物説」とつぶやいたことがあります)





そして現在、私が尊敬する孫正義氏が、命を捨てる覚悟で日本全国を光回線でつなごうとしています。

我が庄内町は、平成20年にこの計画をスタートさせています。私は一般市民ですので、誰がどうやって計画を実現させたのかよくわかりませんが、町民として誇るべき計画です。日本を代表するIT企業の社長が、将来の日本のために、すべてを賭けているという「光の道」とどうしてもカブッてしまうのです。



私は、孫正義氏が提案する「光の道」の社会実験モデル地域として、実際にFTTHで地域全体をつなぐという仮説を実践してみるのはどうでしょうかと提案します。インフラはほぼ整っているわけですし、端末とユーザーへの教育があれば実現は可能なはずです。検証するまでもなく結果は孫社長が述べているとおりになると、私のような男にも理解できますし、そうなれば全国に広がることも容易に検討がつきます。





こんな未来があったらいいなを、庄内町の規模で実際にシュミレーションしてみるのです。



庄内町は、東北の小さな町に過ぎませんが、だからこそ、普通のイナカがクラウドでつながったとき、実生活へどのような影響をおよぼすのかというより具体的な実証データを得ることができると考えています。



仕事や学校を短期間で急激に変えることは出来ませんし、ITとは全く無縁な町民にとってはめんどくさいことかも知れませんが、リスクはゼロに近いと言えます。行政が地域情報化にものすごく積極的であり、しかもインフラ整備がほぼ実現しているという点では、すべての町民に利益をもたらすものと予測出来ます。



民間企業が、東北の小さな町に興味を示すかは定かではありませんが、私が住む庄内町には、私の他にも明るい未来を望む方々はたくさんいらっしゃると信じています。現在の日本が抱える社会的なあらゆる問題を解決するとは思いませんが、今よりは豊かな時代がやってくるのではないでしょうか。



それと同時に、地方での情報の偏りによる様々な問題や、農業に携わる方々の問題なども、全国に情報を発信することによって、よい方向に向かってくれるのではないでしょうか。

命を捨てる覚悟が出来ている一人の男が、日本を変える瞬間に立ちあえて、しかもそれに皆で参加できるとしたら、それは素晴らしいことです。



というわけで、私にはこうして拙いブログで提案というか、空論を述べるに留まりますが、志は胸の内に熱く秘めているということも、恥ずかしながら申し上げます。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 02:35Comments(0)

2010年05月02日

「原田眞樹」「孫正義」 同一人物説

twitterやUSTなどで多くの人々が関心を持っている「光の道」は、私にとって、ものすごく魅力的なんです。ただつぶやきを眺めて、リンク先のサイトや動画をみているだけで、この小さな庄内町に住んでいることを嬉しく思ってしまいます。



以前も書きましたが、庄内町は、庄内町地域情報化基本計画という、素晴らしい政策があります。町長はすごいんだなと心から思います。事を成した男なんですね。町長の見た目も、孫社長とちょっと似ています(笑) (私はtwitterで、「孫正義と原田眞樹同一人物説」とつぶやいたことがあります)


そして現在、私が尊敬する孫正義氏が、命を捨てる覚悟で日本全国を光回線でつなごうとしています。
我が庄内町は、平成20年にこの計画をスタートさせています。私は一般市民ですので、誰がどうやって計画を実現させたのかよくわかりませんが、町民として誇るべき計画です。日本を代表するIT企業の社長が、将来の日本のために、すべてを賭けているという「光の道」とどうしてもカブッてしまうのです。

私は、孫正義氏が提案する「光の道」の社会実験モデル地域として、実際にFTTHで地域全体をつなぐという仮説を実践してみるのはどうでしょうかと提案します。インフラはほぼ整っているわけですし、端末とユーザーへの教育があれば実現は可能なはずです。検証するまでもなく結果は孫社長が述べているとおりになると、私のような男にも理解できますし、そうなれば全国に広がることも容易に検討がつきます。


こんな未来があったらいいなを、庄内町の規模で実際にシュミレーションしてみるのです。

庄内町は、東北の小さな町に過ぎませんが、だからこそ、普通のイナカがクラウドでつながったとき、実生活へどのような影響をおよぼすのかというより具体的な実証データを得ることができると考えています。

仕事や学校を短期間で急激に変えることは出来ませんし、ITとは全く無縁な町民にとってはめんどくさいことかも知れませんが、リスクはゼロに近いと言えます。行政が地域情報化にものすごく積極的であり、しかもインフラ整備がほぼ実現しているという点では、すべての町民に利益をもたらすものと予測出来ます。

民間企業が、東北の小さな町に興味を示すかは定かではありませんが、私が住む庄内町には、私の他にも明るい未来を望む方々はたくさんいらっしゃると信じています。現在の日本が抱える社会的なあらゆる問題を解決するとは思いませんが、今よりは豊かな時代がやってくるのではないでしょうか。

それと同時に、地方での情報の偏りによる様々な問題や、農業に携わる方々の問題なども、全国に情報を発信することによって、よい方向に向かってくれるのではないでしょうか。
命を捨てる覚悟が出来ている一人の男が、日本を変える瞬間に立ちあえて、しかもそれに皆で参加できるとしたら、それは素晴らしいことです。

というわけで、私にはこうして拙いブログで提案というか、空論を述べるに留まりますが、志は胸の内に熱く秘めているということも、恥ずかしながら申し上げます。  

Posted by ニッポンのイナカ at 02:35Comments(0)