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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年09月29日

トヨタの軽自動車

今日のニュースを見ていたら、トヨタが軽自動車をダイハツからOEM販売するということだ。



ロイター通信によると、トヨタオリジナルの軽自動車を作ったどうですか的なことをJPモルガン証券のアナリストが言っている。私としては、軽トラックをOEMしてほしいところだが、実現する可能性はないだろう。イナカの生活には軽トラが似合う。室内が狭いので、エアコンがすぐ効くし、燃費もエコカー減税対象にならないのが不思議なくらい良い。軽トラックに夢と希望を乗せて、国道を通勤ラッシュ時間に法定速度で安全運転するオバちゃんを見ると、イナカは今日も平和だなと実感する。我が家にも軽トラックがあるが、営農サンバーというグレードだった気がする。





http://shownight.n-da.jp/

こんなクルマが電気自動車として発売されたら、買ってしまうかも知れない・・・



  
Posted by ニッポンのイナカ at 00:00Comments(0)

2010年09月29日

トヨタの軽自動車

今日のニュースを見ていたら、トヨタが軽自動車をダイハツからOEM販売するということだ。

ロイター通信によると、トヨタオリジナルの軽自動車を作ったどうですか的なことをJPモルガン証券のアナリストが言っている。私としては、軽トラックをOEMしてほしいところだが、実現する可能性はないだろう。イナカの生活には軽トラが似合う。室内が狭いので、エアコンがすぐ効くし、燃費もエコカー減税対象にならないのが不思議なくらい良い。軽トラックに夢と希望を乗せて、国道を通勤ラッシュ時間に法定速度で安全運転するオバちゃんを見ると、イナカは今日も平和だなと実感する。我が家にも軽トラックがあるが、営農サンバーというグレードだった気がする。


http://shownight.n-da.jp/
こんなクルマが電気自動車として発売されたら、買ってしまうかも知れない・・・
  
タグ :軽トラ

Posted by ニッポンのイナカ at 00:00Comments(0)

2010年09月27日

webサービスの意味が解ってない件

インターネットを使っている田舎育ちの私としては、webサービスを使いこなせるようになることは、イナカ生活にとってメリットがたくさんあると思っている。

だが、どんな素晴らしいサービスを提供しているwebサービス会社(通称IT企業)でさえ、リサーチ範囲はせいぜい年齢や生活スタイルくらいだろう。イナカ文化について、私ほどイナカを愛し、ネイティブイナカ人を見分ける達人はいないと自負するニッポンのイナカ管理者は、いままでのブログを読み返し、イナカを愛するひとりのイナカモノとして、イナカのwebサービス会社がイマイチ日本で浸透しないのは、リサーチ不足だから!ということを申し上げたい。インターネットは世界の国境をなくしたように見えるが、しっかりと海を渡ってやってきた。その証拠にこの山形県という緑豊かなイナカでは、ちょっとパソコンを使えると、いろんな人から声を掛けられる。困ったことに私はそこまで具体的に詳しくないので、適当に手伝ってあげると、こっちがビックリするくらいのリアクションだったりする。え?そんなこと出来るんですか的な事になったり、あの人パソコン詳しいよみたいなことになって、

お金を払ってくれたり、山菜をくれたりする方もいらっしゃる。だが、私はそこそこ知ってるだけで、実際にやるのは貴方が初めてですというケースが多々ある。このことは、またあとでブログに書いてみよう。



そんなことはどうでもいいので、ちょっと書いてみた。



まず、国内のGoogleは、会社が六本木にあって、あくまでも東京のことを知っているに過ぎない。東京で、全国のデータを集めていろんなすごいサービスを、東京から提供している。私は、Googleが公共事業に参加できないのは、テクノロジーの問題ではなく、webサイトやサービスの売り方が間違っているのではないかと考えてしまう。これは、外資系の会社だからということも考えられる。

日本企業が頑張って世界に通用する力を身につけたのかというと、日本なりのモノの売り方を知っているからである。資本は海外からだったとして、世界のカネが日本に集まってきていた。現在は、お隣中国にそのカネが動いているのである。アジア新興国と言われる国々である。



なにを言いたいのかというと、IT企業が、ユーザーを見下すような立場も、そろそろ潮時かなという雰囲気があって、それに気づいていない会社は、これから生きていくには大変ですよということ。クルマ業界は、裾野が広く、単価も高いため、ある程度の市場があった。IT企業もそれくらいの単価で攻めるか、もしくは、もっと国内の規制緩和を、政府に訴えるべき。どの回線を使うかを争うのではなく、その回線で何をやったら儲かるのかを、考えなければならない。儲かるためには、使う人に満足してもらわなければならない。使う人というのは、パソコンに興味を持った人たちだけではない。



このことを踏まえて、これからwebサービスを仕事にどんどん取り入れて、イナカの人たちにその意味を分かってもらえるようにして、田舎暮らしをもっと快適にしなければならないと思い、大きなところから取り上げてみた。

webサイトありきの商売ではなく、そのサイトでどんなサービスがユーザーにとって魅力的なのか、デザインやシステムで勝負するのではなく、中身で勝負である。世界で一番売れたものがなんなのか考えつつ、イナカに照らし合わせてしまった。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:23Comments(0)

2010年09月27日

webサービスの意味が解ってない件

インターネットを使っている田舎育ちの私としては、webサービスを使いこなせるようになることは、イナカ生活にとってメリットがたくさんあると思っている。
だが、どんな素晴らしいサービスを提供しているwebサービス会社(通称IT企業)でさえ、リサーチ範囲はせいぜい年齢や生活スタイルくらいだろう。イナカ文化について、私ほどイナカを愛し、ネイティブイナカ人を見分ける達人はいないと自負するニッポンのイナカ管理者は、いままでのブログを読み返し、イナカを愛するひとりのイナカモノとして、イナカのwebサービス会社がイマイチ日本で浸透しないのは、リサーチ不足だから!ということを申し上げたい。インターネットは世界の国境をなくしたように見えるが、しっかりと海を渡ってやってきた。その証拠にこの山形県という緑豊かなイナカでは、ちょっとパソコンを使えると、いろんな人から声を掛けられる。困ったことに私はそこまで具体的に詳しくないので、適当に手伝ってあげると、こっちがビックリするくらいのリアクションだったりする。え?そんなこと出来るんですか的な事になったり、あの人パソコン詳しいよみたいなことになって、
お金を払ってくれたり、山菜をくれたりする方もいらっしゃる。だが、私はそこそこ知ってるだけで、実際にやるのは貴方が初めてですというケースが多々ある。このことは、またあとでブログに書いてみよう。

そんなことはどうでもいいので、ちょっと書いてみた。

まず、国内のGoogleは、会社が六本木にあって、あくまでも東京のことを知っているに過ぎない。東京で、全国のデータを集めていろんなすごいサービスを、東京から提供している。私は、Googleが公共事業に参加できないのは、テクノロジーの問題ではなく、webサイトやサービスの売り方が間違っているのではないかと考えてしまう。これは、外資系の会社だからということも考えられる。
日本企業が頑張って世界に通用する力を身につけたのかというと、日本なりのモノの売り方を知っているからである。資本は海外からだったとして、世界のカネが日本に集まってきていた。現在は、お隣中国にそのカネが動いているのである。アジア新興国と言われる国々である。

なにを言いたいのかというと、IT企業が、ユーザーを見下すような立場も、そろそろ潮時かなという雰囲気があって、それに気づいていない会社は、これから生きていくには大変ですよということ。クルマ業界は、裾野が広く、単価も高いため、ある程度の市場があった。IT企業もそれくらいの単価で攻めるか、もしくは、もっと国内の規制緩和を、政府に訴えるべき。どの回線を使うかを争うのではなく、その回線で何をやったら儲かるのかを、考えなければならない。儲かるためには、使う人に満足してもらわなければならない。使う人というのは、パソコンに興味を持った人たちだけではない。

このことを踏まえて、これからwebサービスを仕事にどんどん取り入れて、イナカの人たちにその意味を分かってもらえるようにして、田舎暮らしをもっと快適にしなければならないと思い、大きなところから取り上げてみた。
webサイトありきの商売ではなく、そのサイトでどんなサービスがユーザーにとって魅力的なのか、デザインやシステムで勝負するのではなく、中身で勝負である。世界で一番売れたものがなんなのか考えつつ、イナカに照らし合わせてしまった。  
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2010年09月26日

いながりマラソン

庄内平野では、稲刈りのシーズンに入り、田んぼ農家は毎日、刈り取り後のチクチクと戦っている。あのチクチク感は、稲刈りをしている田んぼで、しかもコンバインの近くにいないと味わえない。一刻も早く風呂に入りたいと思う瞬間である。

私は稲刈りの匂いが大好きで、あの香ばしいような、ほろ苦いような、土と太陽と水の恵みがもたらすあの匂いが、そんなセンチメンタルな気分になるのである。

イナカに住むサラリーマンや、地元を相手にしていないビジネスマンは、農業の実情を殆ど知らない。私のようにおいしい部分だけを知っていて、リスクやマーケットについては全くの無知だ。自然を相手に商売をするというのは、グローバルな現代社会において、まさに地球規模の話になってくる。日本だけがおいしい米を作れるわけではなく、日本に似ている環境であれば、遅かれ早かれおいしい米が出来るのである。ノウハウをビジネス化して、インフラと一緒に新興国に売ってしまえばいいと思ってしまう。しかし、わざわざめんどくさいコメを喰わなくても、世界にはおいしい主食はたくさんある。庄内平野に住んでいると、コメこそ全てと思ってしまうが、以前、10日間ほど仕事で一緒になった山東省出身の中国人の主食は肉まんである。初めて聞いたとき、本当か?と半分冗談で聞いていたが、よく話を聞くと、飲茶的なモノをいつも食っているらしい。餃子などを毎日食ってたら、コメという食べ物があまり好きになれないらしい。日本人は、餃子とコメを一緒に食べるが、本場では餃子は主食だそうだ。焼き餃子よりも、水餃子のほうがメジャーだということも、リアルな話である。

現在、中国と日本が政府間でもめているが、イナカのように日本人しかいない、逆に言えば、外国人と話す機会があまり、というかほとんど無い地域で暮らす人々は、外国の情報をメディアからしか得ることが出来ない。Skypeやツイッターでリアルタイムにコミュニケーション出来るが、酒を飲みながら身の上を語り合ったり、仕事の休憩時間にどうでもいい話をしたりすることは出来ない。

日本は大和民族の国なので、ある程度、生活習慣などは国内どこに行っても同じである。島国であるからあたりまえなのだが、そのことに気づいて、中国という大国を相手に、メディアが煽っているような事情を見聞きしただけで、外国人を差別的に扱うのはそろそろ考えものである。中国人=貧乏で安い賃金で働いている というイメージは、ある意味正しいが、間違いでもある。私は日本人としてイナカをウォッチしているので、海外のイナカも気になる。そんな目線で外国人と話をすると、生活の違いや、文化の違いが、国の違いでそれほど変わるということはないということに気がつく。もちろん国の違いで、法律や教育が違うので、話をすると意外なところで自分の常識とかけ離れていることもあるが、基本的に人間というのは、どの国も同じである。エロい話にはニヤニヤするし、腹が減っているときにはイライラする。儲け話があれば、社会主義でも民主主義でも関係なく理解しようと努力する。



というわけで、今日はひまわりマラソンがあって、田んぼを眺めながら、秋晴れに恵まれて、イナカを満喫した。皇居の周りを走るよりも数百倍健康的だ。ただ、ひまわりマラソンというネーミングであれば、夏に開催すべきである。間違いなくこのシーズンは、イナガリマラソンだ。私が企画を担当したら、プレイベントとして、稲刈り競争や、刈り取りが終わった田んぼでイナゴ捕りなど、田んぼにちなんだイベントにして、コスプレランナー賞や、庄内米で作った酒に優勝者の名前入りの瓶をプレゼントしたり、そんな楽しく広がりのある企画にしたと思う。参加者には余った庄内米で作った餅かおはぎを配れ!である。もしくはせんべい的な米のお菓子を食わせろ!である。





マラソンが終わって、午後に買い物に行ったときに稲刈り風景を観て、今日はブログにコレを書いておこうと思ったのでした。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:43Comments(0)

2010年09月26日

いながりマラソン

庄内平野では、稲刈りのシーズンに入り、田んぼ農家は毎日、刈り取り後のチクチクと戦っている。あのチクチク感は、稲刈りをしている田んぼで、しかもコンバインの近くにいないと味わえない。一刻も早く風呂に入りたいと思う瞬間である。
私は稲刈りの匂いが大好きで、あの香ばしいような、ほろ苦いような、土と太陽と水の恵みがもたらすあの匂いが、そんなセンチメンタルな気分になるのである。
イナカに住むサラリーマンや、地元を相手にしていないビジネスマンは、農業の実情を殆ど知らない。私のようにおいしい部分だけを知っていて、リスクやマーケットについては全くの無知だ。自然を相手に商売をするというのは、グローバルな現代社会において、まさに地球規模の話になってくる。日本だけがおいしい米を作れるわけではなく、日本に似ている環境であれば、遅かれ早かれおいしい米が出来るのである。ノウハウをビジネス化して、インフラと一緒に新興国に売ってしまえばいいと思ってしまう。しかし、わざわざめんどくさいコメを喰わなくても、世界にはおいしい主食はたくさんある。庄内平野に住んでいると、コメこそ全てと思ってしまうが、以前、10日間ほど仕事で一緒になった山東省出身の中国人の主食は肉まんである。初めて聞いたとき、本当か?と半分冗談で聞いていたが、よく話を聞くと、飲茶的なモノをいつも食っているらしい。餃子などを毎日食ってたら、コメという食べ物があまり好きになれないらしい。日本人は、餃子とコメを一緒に食べるが、本場では餃子は主食だそうだ。焼き餃子よりも、水餃子のほうがメジャーだということも、リアルな話である。
現在、中国と日本が政府間でもめているが、イナカのように日本人しかいない、逆に言えば、外国人と話す機会があまり、というかほとんど無い地域で暮らす人々は、外国の情報をメディアからしか得ることが出来ない。Skypeやツイッターでリアルタイムにコミュニケーション出来るが、酒を飲みながら身の上を語り合ったり、仕事の休憩時間にどうでもいい話をしたりすることは出来ない。
日本は大和民族の国なので、ある程度、生活習慣などは国内どこに行っても同じである。島国であるからあたりまえなのだが、そのことに気づいて、中国という大国を相手に、メディアが煽っているような事情を見聞きしただけで、外国人を差別的に扱うのはそろそろ考えものである。中国人=貧乏で安い賃金で働いている というイメージは、ある意味正しいが、間違いでもある。私は日本人としてイナカをウォッチしているので、海外のイナカも気になる。そんな目線で外国人と話をすると、生活の違いや、文化の違いが、国の違いでそれほど変わるということはないということに気がつく。もちろん国の違いで、法律や教育が違うので、話をすると意外なところで自分の常識とかけ離れていることもあるが、基本的に人間というのは、どの国も同じである。エロい話にはニヤニヤするし、腹が減っているときにはイライラする。儲け話があれば、社会主義でも民主主義でも関係なく理解しようと努力する。

というわけで、今日はひまわりマラソンがあって、田んぼを眺めながら、秋晴れに恵まれて、イナカを満喫した。皇居の周りを走るよりも数百倍健康的だ。ただ、ひまわりマラソンというネーミングであれば、夏に開催すべきである。間違いなくこのシーズンは、イナガリマラソンだ。私が企画を担当したら、プレイベントとして、稲刈り競争や、刈り取りが終わった田んぼでイナゴ捕りなど、田んぼにちなんだイベントにして、コスプレランナー賞や、庄内米で作った酒に優勝者の名前入りの瓶をプレゼントしたり、そんな楽しく広がりのある企画にしたと思う。参加者には余った庄内米で作った餅かおはぎを配れ!である。もしくはせんべい的な米のお菓子を食わせろ!である。


マラソンが終わって、午後に買い物に行ったときに稲刈り風景を観て、今日はブログにコレを書いておこうと思ったのでした。  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:43Comments(0)

2010年09月20日

誕生月別交通事故分析

イナカでは、高速道路というものはおそらく不要であろうということについて。国交省の実験状況を見ると、400%ほどの交通量だが、長期的な経済効果は期待できるのだろうか。

少なくとも、庄内平野では高速道路よりも公共交通機関の充実に予算を使ったほうが、高齢化する社会にとって有益だろう。たしか、政治家の誰かが言っていたような気がするが、行政が全ての道路を管理すればいいのだ。イナカはイナカらしく、ガタガタの道路でいいのだ。安全基準を指摘するのであれば、冬期間の地吹雪についても検討すべきである。道路の脇に塀を作っただけでは事故は減らないし、快適な道路利用など望めない。

  続きを読む
Posted by ニッポンのイナカ at 12:07Comments(0)

2010年09月20日

誕生月別交通事故分析

イナカでは、高速道路というものはおそらく不要であろうということについて。国交省の実験状況を見ると、400%ほどの交通量だが、長期的な経済効果は期待できるのだろうか。
少なくとも、庄内平野では高速道路よりも公共交通機関の充実に予算を使ったほうが、高齢化する社会にとって有益だろう。たしか、政治家の誰かが言っていたような気がするが、行政が全ての道路を管理すればいいのだ。イナカはイナカらしく、ガタガタの道路でいいのだ。安全基準を指摘するのであれば、冬期間の地吹雪についても検討すべきである。道路の脇に塀を作っただけでは事故は減らないし、快適な道路利用など望めない。  続きを読む
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2010年09月19日

自宅待機選手権

自宅で超久々にPCに手を伸ばした。

そんで、今まで自分が書いたものを自分で読み返すというキモイ行動に出てみた。

文章として成立しているのかということと、自宅待機選手権という冬将軍もかなわない企画を、夏の終わりに実行している自分のタイピングの勘を取り戻すために・・・



読み返した結果、自分で自分に励ましの声をかけてあげたい気分でいっぱいになった。半年もたたないうちに、自宅待機選手権の意味までもが変わってしまっていたのだ。そこで、自分なりにレギュレーションを設けてみた。



1。選手権開催条件は、最低でも5時間以上ヒマになったとき、読む本がなかったとき、

2。選手(オレ)は、情報の入力だけではなく、現在の前向きな気持をweb上に残すこと。

3。誰にもリアルで言わないこと。特に仕事関係の人には表現できない世界であることを心がけること。



とにかく、ニート時間を、趣味として数時間に圧縮して楽しむことを久しぶりに味わえるのである。最近、ひきこもりのニュースが減っているので、ニードは絶滅してしまったのかと勘違いしてしまいそうになるので、ひきこもりの時間を趣味としてやった場合のルールを設けた。



もう、生活時間に対するオンラインの占める割合を、年齢別で調べてみたくなってしまう。



たぶんだけど、ひろゆきが言ってた無敵の人っていうのは、社会的影響力とか言う以前に、フツーの人ってことになるんだろうね。ニュースを新聞だけで読んでるような人と、テレビで最新の情報をゲットしちゃってる人も、情報として世の中を知らないということに於いては、ちょっと痛い感じがしている。仕事の環境によっては、世の中がどうなろうが知ったこっちゃない系の方々は、焦ることなくスローな生活を続けていたり。地方生活って、こんなに時間をムダにしてしまうんだということをあらためて思ってみた。時間の大切さに気づいたとも言えるかも知れない。



何のために忙しく働くのか良く考えた結果、引きこもらざるをえなくなった人たちに、自宅待機選手権の楽しさをぜひ、リアルの世界で味わってほしい。劣等感は無くなるハズだ。



webの世界は、すでに大きな広告マーケットになっているし、テレビVSネットみたいな考えも無くなった感はあるけど、重要なの

はテレビ的なコミュニケーションは認められて、web的な人とのつながりは、未だにニッポンは否定的だ。ツールとして使いこなしているかどうかではなく、web的な思想が一般的になってきてるということに、気づかなければならないのではないかということである。昔は、「オラぁ、字なんかロクにならったことねぇ」って言ってたオジイちゃんとかいたような気もするし、戦後のニッポンは、世界に対してちゃんと知名度も上がったわけだし、そもそもすでにいろんな国がどうなってるかとか、小学生でもわかる時代なんだから、当然のようにweb的な思想を持たなければならないのではないかと、フツーに思った。正直、焦ってたりする。



日本人が宇宙飛行士になって、宇宙からTwitterしてみたり、あぁ、21世紀だなと実感しなければならないのである。地デジになって、高画質な液晶テレビを強制的に観なければならない国民の一人として、こうして自由に表現できることも、やって当たり前になってたり。





言語が変化してきて、若者は汚い日本語を使うようになったと言っている老人とか、テレビは教育に良くないといっていたのに、ネットを規制しはじめたり、そういうことの意味がわかるようになった。テレビショッピングからクーポンサイトになって、合理的になってたり。



だったら、上手く使って楽しんだほうがいいなと。ということで、自宅待機選手権おわります。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 01:01Comments(0)田舎ライフ

2010年09月19日

自宅待機選手権

自宅で超久々にPCに手を伸ばした。
そんで、今まで自分が書いたものを自分で読み返すというキモイ行動に出てみた。
文章として成立しているのかということと、自宅待機選手権という冬将軍もかなわない企画を、夏の終わりに実行している自分のタイピングの勘を取り戻すために・・・

読み返した結果、自分で自分に励ましの声をかけてあげたい気分でいっぱいになった。半年もたたないうちに、自宅待機選手権の意味までもが変わってしまっていたのだ。そこで、自分なりにレギュレーションを設けてみた。

1。選手権開催条件は、最低でも5時間以上ヒマになったとき、読む本がなかったとき、
2。選手(オレ)は、情報の入力だけではなく、現在の前向きな気持をweb上に残すこと。
3。誰にもリアルで言わないこと。特に仕事関係の人には表現できない世界であることを心がけること。

とにかく、ニート時間を、趣味として数時間に圧縮して楽しむことを久しぶりに味わえるのである。最近、ひきこもりのニュースが減っているので、ニードは絶滅してしまったのかと勘違いしてしまいそうになるので、ひきこもりの時間を趣味としてやった場合のルールを設けた。

もう、生活時間に対するオンラインの占める割合を、年齢別で調べてみたくなってしまう。

たぶんだけど、ひろゆきが言ってた無敵の人っていうのは、社会的影響力とか言う以前に、フツーの人ってことになるんだろうね。ニュースを新聞だけで読んでるような人と、テレビで最新の情報をゲットしちゃってる人も、情報として世の中を知らないということに於いては、ちょっと痛い感じがしている。仕事の環境によっては、世の中がどうなろうが知ったこっちゃない系の方々は、焦ることなくスローな生活を続けていたり。地方生活って、こんなに時間をムダにしてしまうんだということをあらためて思ってみた。時間の大切さに気づいたとも言えるかも知れない。

何のために忙しく働くのか良く考えた結果、引きこもらざるをえなくなった人たちに、自宅待機選手権の楽しさをぜひ、リアルの世界で味わってほしい。劣等感は無くなるハズだ。

webの世界は、すでに大きな広告マーケットになっているし、テレビVSネットみたいな考えも無くなった感はあるけど、重要なの
はテレビ的なコミュニケーションは認められて、web的な人とのつながりは、未だにニッポンは否定的だ。ツールとして使いこなしているかどうかではなく、web的な思想が一般的になってきてるということに、気づかなければならないのではないかということである。昔は、「オラぁ、字なんかロクにならったことねぇ」って言ってたオジイちゃんとかいたような気もするし、戦後のニッポンは、世界に対してちゃんと知名度も上がったわけだし、そもそもすでにいろんな国がどうなってるかとか、小学生でもわかる時代なんだから、当然のようにweb的な思想を持たなければならないのではないかと、フツーに思った。正直、焦ってたりする。

日本人が宇宙飛行士になって、宇宙からTwitterしてみたり、あぁ、21世紀だなと実感しなければならないのである。地デジになって、高画質な液晶テレビを強制的に観なければならない国民の一人として、こうして自由に表現できることも、やって当たり前になってたり。


言語が変化してきて、若者は汚い日本語を使うようになったと言っている老人とか、テレビは教育に良くないといっていたのに、ネットを規制しはじめたり、そういうことの意味がわかるようになった。テレビショッピングからクーポンサイトになって、合理的になってたり。

だったら、上手く使って楽しんだほうがいいなと。ということで、自宅待機選手権おわります。  
Posted by ニッポンのイナカ at 01:01Comments(0)田舎ライフ