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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年10月07日

来年の年賀状

来年も、年賀状にはこだわりたい。今年は、youtubeであけおめ動画を見てもらうために年賀状にQRコードを印刷したのだが、肝心の動画がyoutubeから「不適切な動画」として削除されてしまった。年賀状が届いた方々から、「見れないよ?」というメールを新年早々沢山いただいた。最初からメールで送れば良かったと反省した。

なので、今年はそのあたりも気にしつつ、再チャレンジしてみたい。まだ2ヶ月も先の話なのだが、ウサギについて書いてみた。





ウサギは食べられる。干支は基本的に動物なので、食べられる干支と、そうでない干支という分け方もアリではないか。干支に登場する動物の大半は、食べられる。日本の世界に誇る食文化として考えれば、干支のなかで、8種類は食べられる。ウサギ料理というジャンルはマイナーだが、狩猟家たちの間ではフツーに食べているし、フランス料理のお店でもメニューとして存在している。年賀状に、ウサギ料理のレシピを添えて、今年もウサギを食べて飛躍する年にしましょう。みたいなコメントを付け足しておけば、立派な年賀状の出来上がりだ。

ウサギ跳びというトレーニングもある。ヒザにものすごいダメージが残るだけで、あまり役に立たないということがわかり、昭和の人達以外はあまり馴染みのない運動である。これは年賀状としてはあまり使えない。

バニーちゃん。この言葉も、ウサギ年として見逃すことはできない。日本では、ウサギというと、学校で飼ってるペットだったり、カワイイイメージがあるが、バニーガールというのは、セクシーな女性の担当だ。バニーガールといえば、網タイツなのだが、これも年賀状としては、あまり好ましくない。正月早々、真面目でお固い親戚から冷ややかな視線を注がれることになりかねない。バニーもrabbitも卯も、ウサギなのだが、干支とセクシーガールは無縁のものだ。





ということで、ウサギという素材が、如何に難しいものかを思い知った。うさぎについてここまで真剣に考えたのは、生まれて初めてだ。とてもセンチメンタルな気分になってしまった。結局、年賀状のテーマは決まっていないではないか。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 23:11Comments(0)

2010年10月07日

来年の年賀状

来年も、年賀状にはこだわりたい。今年は、youtubeであけおめ動画を見てもらうために年賀状にQRコードを印刷したのだが、肝心の動画がyoutubeから「不適切な動画」として削除されてしまった。年賀状が届いた方々から、「見れないよ?」というメールを新年早々沢山いただいた。最初からメールで送れば良かったと反省した。
なので、今年はそのあたりも気にしつつ、再チャレンジしてみたい。まだ2ヶ月も先の話なのだが、ウサギについて書いてみた。


ウサギは食べられる。干支は基本的に動物なので、食べられる干支と、そうでない干支という分け方もアリではないか。干支に登場する動物の大半は、食べられる。日本の世界に誇る食文化として考えれば、干支のなかで、8種類は食べられる。ウサギ料理というジャンルはマイナーだが、狩猟家たちの間ではフツーに食べているし、フランス料理のお店でもメニューとして存在している。年賀状に、ウサギ料理のレシピを添えて、今年もウサギを食べて飛躍する年にしましょう。みたいなコメントを付け足しておけば、立派な年賀状の出来上がりだ。
ウサギ跳びというトレーニングもある。ヒザにものすごいダメージが残るだけで、あまり役に立たないということがわかり、昭和の人達以外はあまり馴染みのない運動である。これは年賀状としてはあまり使えない。
バニーちゃん。この言葉も、ウサギ年として見逃すことはできない。日本では、ウサギというと、学校で飼ってるペットだったり、カワイイイメージがあるが、バニーガールというのは、セクシーな女性の担当だ。バニーガールといえば、網タイツなのだが、これも年賀状としては、あまり好ましくない。正月早々、真面目でお固い親戚から冷ややかな視線を注がれることになりかねない。バニーもrabbitも卯も、ウサギなのだが、干支とセクシーガールは無縁のものだ。


ということで、ウサギという素材が、如何に難しいものかを思い知った。うさぎについてここまで真剣に考えたのは、生まれて初めてだ。とてもセンチメンタルな気分になってしまった。結局、年賀状のテーマは決まっていないではないか。  
Posted by ニッポンのイナカ at 23:11Comments(0)

2010年10月04日

NHKの「ふるさと一番」がB級すぎてイケてます

http://shownight.n-da.jp/



今日のお昼、NHKを見ていたら、世界一、いや世界初のとろろカーリングという内容だった。なかなかパンチの効いたタイトルだったので、思わず見入ってしまった。笑っていいとも!など足元にも及ばない面白さである。国内のB級な話題を提供しているのかと思い、イナカ研究家の私としては、当然のようにサイトをチェックしてみた。



NHK生中継 ふるさと一番!



すると、明日はなんとモトクロスのフリースタイルを放送するそうだ。ここ庄内町も、会員制のモトクロスコースがあり、私も10年ほど前にHONDAのCR125というレーサーを所有し、今考えたらありえないほどエクストリームなことをやっていた。現在でも、龍神祭の時期になると、エンデューロレースが開催されている庄内町民としては、この放送は見逃すわけにはいかないのである。庄内町で毎年開催されているVEGA月山に、一度だけ出場した経験を持つ私のモトクロス魂は、まだ失われていないということが、今日わかった。



もちろん私の視点としては、フリースタイルMXというアウトローでアドレナリン全開のエクストリームスポーツを、お昼のNHK、しかも、てっぱんの前の時間にやるという、バイク業界泣かせっぷりをチェックさせていただく。NHKのアナウンサーが、どんなリポートをしてくれるのか楽しみだ。



おそらく、会社勤めで、お昼休みを会社の休憩室などで過ごす方々は、いいとも派とNHK派に分かれていると思われる。このお昼の番組のチョイスに、会社の方針が現れるといえる。ぜひとも中小企業庁に、お昼休みの視聴番組調査をしてほしいものである。いいとも派とNHK派で、どんな違いがあるのか、とても興味がある。



バイクの話を書いてて、8月に仕事で一緒になった中国人と話してたのを思い出した。彼は山東省出身で、神奈川県に住んでいるのだが、地元の中国では、電気バイクが大人気だそうだ。国内ではまだまだ発売されたばかりで、実際に道路を走っているのを私は見たことがない。彼も一台実家にあるらしく、乗り心地はなかなかだそうだ。気になる航続可能距離は、原チャリの代わりに乗るには十分らしい。あまりスピードは出せないが、モーターならではのトルク感はそこそこ味わえるとのことだ。







  
Posted by ニッポンのイナカ at 21:45Comments(0)

2010年10月04日

NHKの「ふるさと一番」がB級すぎてイケてます

http://shownight.n-da.jp/

今日のお昼、NHKを見ていたら、世界一、いや世界初のとろろカーリングという内容だった。なかなかパンチの効いたタイトルだったので、思わず見入ってしまった。笑っていいとも!など足元にも及ばない面白さである。国内のB級な話題を提供しているのかと思い、イナカ研究家の私としては、当然のようにサイトをチェックしてみた。

NHK生中継 ふるさと一番!

すると、明日はなんとモトクロスのフリースタイルを放送するそうだ。ここ庄内町も、会員制のモトクロスコースがあり、私も10年ほど前にHONDAのCR125というレーサーを所有し、今考えたらありえないほどエクストリームなことをやっていた。現在でも、龍神祭の時期になると、エンデューロレースが開催されている庄内町民としては、この放送は見逃すわけにはいかないのである。庄内町で毎年開催されているVEGA月山に、一度だけ出場した経験を持つ私のモトクロス魂は、まだ失われていないということが、今日わかった。

もちろん私の視点としては、フリースタイルMXというアウトローでアドレナリン全開のエクストリームスポーツを、お昼のNHK、しかも、てっぱんの前の時間にやるという、バイク業界泣かせっぷりをチェックさせていただく。NHKのアナウンサーが、どんなリポートをしてくれるのか楽しみだ。

おそらく、会社勤めで、お昼休みを会社の休憩室などで過ごす方々は、いいとも派とNHK派に分かれていると思われる。このお昼の番組のチョイスに、会社の方針が現れるといえる。ぜひとも中小企業庁に、お昼休みの視聴番組調査をしてほしいものである。いいとも派とNHK派で、どんな違いがあるのか、とても興味がある。

バイクの話を書いてて、8月に仕事で一緒になった中国人と話してたのを思い出した。彼は山東省出身で、神奈川県に住んでいるのだが、地元の中国では、電気バイクが大人気だそうだ。国内ではまだまだ発売されたばかりで、実際に道路を走っているのを私は見たことがない。彼も一台実家にあるらしく、乗り心地はなかなかだそうだ。気になる航続可能距離は、原チャリの代わりに乗るには十分らしい。あまりスピードは出せないが、モーターならではのトルク感はそこそこ味わえるとのことだ。


  
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