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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年10月31日

しまむら VS ユニクロ

寒くなってきて、あまりお出かけもしていないし、特にブログに書くこともないし、最近は嫁からこのブログを監視されているようだし、前々から気になっていたヒートテックは本当に快適かということについて書いてみる。

ヒートテックが発売されたはじめのころ、私の身内にユニクロ社員がいたので、これは素晴らしいインナーだとうことを聞かされ、私もそれを信じ、数枚着回していた。

確かに薄くて暖かい。着心地良く快適だ。薄くてモコモコしない。1000円ほどでこんな快適な衣類が手に入るなんて素晴らしいと思っていた。少なくとも2年間はそう思っていた。

イオンでヒートファクトというコンセプト丸パクリ商品が出ているのを知ったがそれには手を出さなかった。

だがしまむらのファイバーヒートには正直申し上げてかなり衝撃を受けた。丸パクリ商品が元祖を超え、トヨタがレクサスでメルセデス・ベンツを超えたかのように見えるように売り出しているかのように、しまむらはヒートテックのコンセプトをモノにしたのだ。

ヒートテックは確かに薄くて画期的なインナーである。オシャレをするならとても役に立つ。

現在、私は31歳で、オシャレをするような年齢ではないし、さらに言えばオシャレに関しては機能的な美しさを中心に考えるようになったし、寒いのを我慢して薄着でオシャレに腰履きで腰回りを冷やすようなこともしなくなった。

基本的に冬は長靴で靴下を2枚以上履く。

ユニクロが、リアルな寒さと戦うオッサンのニーズに全て応えることは出来ない。なぜなら、オシャレ度が高く、機能面でしまむらに劣るからではないか。もしかしたら、ユニクロ商品にもそれ相応もモノがあるのかもしれないが、それはオシャレを優先しているので機能と価格という点でコストパフォーマンスが悪い。

しまむらはそのあたりにうまくフォーカスさせているような気がする。
オシャレさを求めたら絶対に選ばないようなインナーが売っていて、それが機能的にも充分だったりする。当然ながら安い。ヒートテックと同価格帯。今までヒートテックを着ていて、「寒い」と感じていたのが、しまむらを着るようになって「おお、これはいい」と思える。

私のブログタイトルでもある、「ニッポンのイナカ」。このタイトルどおりの商品がしまむらにはある。
確かに流行を取り入れているけど、ちょっともう少し考えてデザインしてほしかったなと思うようなモノがある。イナカモノにピッタリだ。

全身をユニクロでコーディネートしているオッサンをたまに見かけるし、アウターが間違いなくユニクロの商品であるお爺さんが犬を散歩していたりする。

しかし、全身をしまむらでコーディネートしているおっさんはどうだろう。見分けがつかない。それほどまでにイナカに溶け込むコーディネートができるのだ。



  
Posted by ニッポンのイナカ at 06:09Comments(0)