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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年01月07日

荘内日報



ウチは、一年前ほど前から荘内日報を購読していますが、全くもって記事に魅力がありません。というと偉そうに聞こえてしまうかもしれないのですが、タイトルだけ読んで記事本文を読む気にさせてくれません。
ジャーナリズムとか難しいことをわざわざブログでうんぬんかんぬん言えない小市民ですが、地元メディアとしてもっと頑張って欲しいです。

紙メディアとテレビが庄内の一番の情報源なんだから、もっと市民に近づいた、NHKでは拾いきれない面白ネタが身の回りにゴロゴロあるのに、他紙に肩を並べて見劣りしないようなルーティンを繰り返しているように見えます。四季を彩ることも大切ですが、庄内でも経済活動があるはずです。ある特定の大きな企業が行政を支配しているという現実も否定できません。
それと、庄内人のような地方生活者は、情報を発信するにも受け取るにも、メディアにすがっていかなければならいという現実があります。東京の空気やある程度の地方都市の雰囲気を感じ取ることが出来ないからです。言い換えれば、日本という家の中の、山形という部屋にずーっとひきこもってるのと同じと私は感じています。たまにはとなりの部屋に遊びにいったり、東京という茶の間に行って、お茶でも飲んで、お客さんと話をしてみるとか。でも出来ないです。おカネもないし、クルマで行っても日帰りは仙台が限界です。ならばこそ、情報を発信するメディアがしっかりとした理念を示し、若いチカラを養いながら、人口の大半を占めることになる御老人の方々に素直な情報を提供することが使命なのではないかと感じてます。


庄内の人間は、もっと個性を持つべきです。自分だけが目立ってしまうと、はじめは周りからの冷ややかな目線を浴びせられることになるのは、私も感じてきたことですが、その視線を素直に受け止め、アカデミー賞を撮ったおおらかな自然に囲まれた素晴らしい土地で生きているのですから、いいアイデアが浮かんで当然なんです。それを形にしようとする努力を支援する立場にあるオトナたちは、自分の周りをもっと見渡して、新しくても古くても、みんなで議論できて、アウトプットできる環境を作っていくことを考えて欲しいです。

twitterでは、日本語で読み取れる限り(フォローがだいたい言語で分かれるはずですので)の情報がリアルタイムで流れていますが、今の庄内の人間の感覚では、見てるだけのコンテンツになってしまうでしょう。

 

Posted by ニッポンのイナカ at 15:44│Comments(0)
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