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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年02月23日

県内の自動車市場


検索山形
最近は、自動車業界が微妙な空気ですが、色々と山形県はクルマに依存してます。仕事するにも買い物行くにも、マイカーで行かないとダメな感じです。そして、給料が安くて、クルマを買い換えるときにも、中古車が圧倒的に多いです。新車購入台数はこちらで確認出来ます。まあ、そこそこの数はキープしてます。
私の意見としては、100万円の資産を数年で償却するほどの生活ではないので、中古車オークションを運営する会社にお世話になってます。中古車業界で、ここを知らないひとはモグリだと思っていただければwここをはじめとする自動車オークション相場が、いわゆる中古車の値段に反映されます。政府もエコポイントとかいう制度と減税でクルマを買おうぜ!と自動車業界を後押ししてくれてます。でも新車に限ります。新車を売った方が、国に入る税金も多いので、国が中古車を買おうぜ!とは言わないのです。株と同じで、市場の相場があるのですが、だれもそれを公開したがらないのは、店頭価格があやしいからだと疑いたくなります。しかし、日本はクルマ産業が盛んですので、それでもクルマが売れまくるので、クローズドされた市場が成立しています。会員以外に市場を公開しないシステムです。
なぜ消費者は高いおカネを払って中古車を買うのかというと、それは買わされてるに他なりません。お金持ちならわかりますが、ローンを繰り返してクルマを買い換えるという生活が、自分を苦しめてることに慣れてしまっているため、みんなと同じレベルの生活を維持しようとして高いおカネを払ってクルマを買い、結局あとから、おカネがないことに悲観するという傾向があります。
アメリカのクルマ社会を日本に輸入してビジネスにしたのは、はたして成功と言えるのでしょうか。しかも、他人のクルマの価値で生活レベルを決めようとする視点も問題ありです。目的は移動なのか、輸送なのかということと、コストを考えて購入すべきです。クルマの常識が変わりつつある2010年は、イナカにとって必要かどうかわからないエコカーがどれだけ増えるか楽しみです。私はディーゼルSUVと軽自動車を所有してますが、昔はトヨタのセダンに乗ってました。ターボのヤツです。見栄を張ってました。クルマが趣味というわけではなく、カッコ良さ優先で、数百万の借金を抱えていたのが今では考えられないですwトヨタのハイブリッド車にも何度か乗りましたが、確かに早くて燃費がいいのは魅力的です。しかし、私は資源も大切ですが、自分の生活も大切なので、ポイントをもらえるからといって新車のキラキラエコカーに手をだすのはまだまだ先の話になりそうです。中古市場にも、数年前からハイブリッド車が増えてきてます。市場を公開していないので、そういう数字が出てこないのが悲しいですが、県内の中古車販売店に並んでいないので、それだけ需要が少ないということが解ると思います。
県内で信頼できる知識とマーケット感覚を持った業者をさがすのは大変ですが、そこまで素人が詳しくなると、オークション代行というサービスを利用することになりますが、これもまた不透明なサービスです。車両の詳細はわかりますが、価格については中古車の市場価格相応ですので、その値段でそのクルマを山形でお客さんに売るには、少なくともこれくらいの経費がかかるという計算があわなくなります。ですので、業販が出来ないわけです。つまり、価格については一般ユーザー向けですよといってるのと同じです。

プロでもないのに色々と偉そうなことをいいましたが、逆にプロのご意見をお待ちしております。庄内山形の中古車業界が面白いので、興味ある方は検索山形で、まずは県内の中古車販売店を色々と調べてみてください。


Posted by ニッポンのイナカ at 12:13│Comments(0)
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