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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年05月02日

「原田眞樹」「孫正義」 同一人物説

twitterやUSTなどで多くの人々が関心を持っている「光の道」は、私にとって、ものすごく魅力的なんです。ただつぶやきを眺めて、リンク先のサイトや動画をみているだけで、この小さな庄内町に住んでいることを嬉しく思ってしまいます。



以前も書きましたが、庄内町は、庄内町地域情報化基本計画という、素晴らしい政策があります。町長はすごいんだなと心から思います。事を成した男なんですね。町長の見た目も、孫社長とちょっと似ています(笑) (私はtwitterで、「孫正義と原田眞樹同一人物説」とつぶやいたことがあります)


そして現在、私が尊敬する孫正義氏が、命を捨てる覚悟で日本全国を光回線でつなごうとしています。
我が庄内町は、平成20年にこの計画をスタートさせています。私は一般市民ですので、誰がどうやって計画を実現させたのかよくわかりませんが、町民として誇るべき計画です。日本を代表するIT企業の社長が、将来の日本のために、すべてを賭けているという「光の道」とどうしてもカブッてしまうのです。

私は、孫正義氏が提案する「光の道」の社会実験モデル地域として、実際にFTTHで地域全体をつなぐという仮説を実践してみるのはどうでしょうかと提案します。インフラはほぼ整っているわけですし、端末とユーザーへの教育があれば実現は可能なはずです。検証するまでもなく結果は孫社長が述べているとおりになると、私のような男にも理解できますし、そうなれば全国に広がることも容易に検討がつきます。


こんな未来があったらいいなを、庄内町の規模で実際にシュミレーションしてみるのです。

庄内町は、東北の小さな町に過ぎませんが、だからこそ、普通のイナカがクラウドでつながったとき、実生活へどのような影響をおよぼすのかというより具体的な実証データを得ることができると考えています。

仕事や学校を短期間で急激に変えることは出来ませんし、ITとは全く無縁な町民にとってはめんどくさいことかも知れませんが、リスクはゼロに近いと言えます。行政が地域情報化にものすごく積極的であり、しかもインフラ整備がほぼ実現しているという点では、すべての町民に利益をもたらすものと予測出来ます。

民間企業が、東北の小さな町に興味を示すかは定かではありませんが、私が住む庄内町には、私の他にも明るい未来を望む方々はたくさんいらっしゃると信じています。現在の日本が抱える社会的なあらゆる問題を解決するとは思いませんが、今よりは豊かな時代がやってくるのではないでしょうか。

それと同時に、地方での情報の偏りによる様々な問題や、農業に携わる方々の問題なども、全国に情報を発信することによって、よい方向に向かってくれるのではないでしょうか。
命を捨てる覚悟が出来ている一人の男が、日本を変える瞬間に立ちあえて、しかもそれに皆で参加できるとしたら、それは素晴らしいことです。

というわけで、私にはこうして拙いブログで提案というか、空論を述べるに留まりますが、志は胸の内に熱く秘めているということも、恥ずかしながら申し上げます。


Posted by ニッポンのイナカ at 02:35│Comments(0)
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