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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年09月19日

自宅待機選手権

自宅で超久々にPCに手を伸ばした。
そんで、今まで自分が書いたものを自分で読み返すというキモイ行動に出てみた。
文章として成立しているのかということと、自宅待機選手権という冬将軍もかなわない企画を、夏の終わりに実行している自分のタイピングの勘を取り戻すために・・・

読み返した結果、自分で自分に励ましの声をかけてあげたい気分でいっぱいになった。半年もたたないうちに、自宅待機選手権の意味までもが変わってしまっていたのだ。そこで、自分なりにレギュレーションを設けてみた。

1。選手権開催条件は、最低でも5時間以上ヒマになったとき、読む本がなかったとき、
2。選手(オレ)は、情報の入力だけではなく、現在の前向きな気持をweb上に残すこと。
3。誰にもリアルで言わないこと。特に仕事関係の人には表現できない世界であることを心がけること。

とにかく、ニート時間を、趣味として数時間に圧縮して楽しむことを久しぶりに味わえるのである。最近、ひきこもりのニュースが減っているので、ニードは絶滅してしまったのかと勘違いしてしまいそうになるので、ひきこもりの時間を趣味としてやった場合のルールを設けた。

もう、生活時間に対するオンラインの占める割合を、年齢別で調べてみたくなってしまう。

たぶんだけど、ひろゆきが言ってた無敵の人っていうのは、社会的影響力とか言う以前に、フツーの人ってことになるんだろうね。ニュースを新聞だけで読んでるような人と、テレビで最新の情報をゲットしちゃってる人も、情報として世の中を知らないということに於いては、ちょっと痛い感じがしている。仕事の環境によっては、世の中がどうなろうが知ったこっちゃない系の方々は、焦ることなくスローな生活を続けていたり。地方生活って、こんなに時間をムダにしてしまうんだということをあらためて思ってみた。時間の大切さに気づいたとも言えるかも知れない。

何のために忙しく働くのか良く考えた結果、引きこもらざるをえなくなった人たちに、自宅待機選手権の楽しさをぜひ、リアルの世界で味わってほしい。劣等感は無くなるハズだ。

webの世界は、すでに大きな広告マーケットになっているし、テレビVSネットみたいな考えも無くなった感はあるけど、重要なの
はテレビ的なコミュニケーションは認められて、web的な人とのつながりは、未だにニッポンは否定的だ。ツールとして使いこなしているかどうかではなく、web的な思想が一般的になってきてるということに、気づかなければならないのではないかということである。昔は、「オラぁ、字なんかロクにならったことねぇ」って言ってたオジイちゃんとかいたような気もするし、戦後のニッポンは、世界に対してちゃんと知名度も上がったわけだし、そもそもすでにいろんな国がどうなってるかとか、小学生でもわかる時代なんだから、当然のようにweb的な思想を持たなければならないのではないかと、フツーに思った。正直、焦ってたりする。

日本人が宇宙飛行士になって、宇宙からTwitterしてみたり、あぁ、21世紀だなと実感しなければならないのである。地デジになって、高画質な液晶テレビを強制的に観なければならない国民の一人として、こうして自由に表現できることも、やって当たり前になってたり。


言語が変化してきて、若者は汚い日本語を使うようになったと言っている老人とか、テレビは教育に良くないといっていたのに、ネットを規制しはじめたり、そういうことの意味がわかるようになった。テレビショッピングからクーポンサイトになって、合理的になってたり。

だったら、上手く使って楽しんだほうがいいなと。ということで、自宅待機選手権おわります。

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Posted by ニッポンのイナカ at 01:01│Comments(0)田舎ライフ
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