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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年10月11日

運の良さ

http://shownight.n-da.jp/

我が家のトイレには、

「果たして現実にどんな絶好の機会があり得るのか」、また、「驚異的とも言える、素晴らしいチャンスを提供していることには何があるか」を追求するのである。したがって、問題解決中心主義者のように、「○○のリスクをどのように防止するか」などを問うことはしない。そうではなくて、「○○は、どんな機会をもたらしてくれるのか」、「いかなる機会やチャンスを提供してくれるのか」を中心に問い続ける。
 リスクは、真の機会への挑戦であり、言わば前兆でもある。そして、そういう発想をする際に直面する危険は、むしろ変化の兆しである。変化こそ、的確に伸び、立派に自己創造し、万事を好機へと転換するための可能性だ。


という言葉が、プリントアウトして壁に貼ってある。これは、ドラッカーの言葉を引用したもので、毎日ウンコをしながら眺めて、私にとっての絶好の機会について考えてみたりしている。チャンスをモノにするために努力するわけだが、そもそもチャンスとは何かということを考えなくてはならないということである。「何のために何をするか」という単純な問いであり、必ず答えがあるはずなのだが、自分が抱えている問題ばかりに気を取られ、それをクリアすることが日常的に繰り返され、問題を解決するためには現状を維持しなければならないという固定観念が生まれてしまう。そうすると、状況の変化についていくことで精一杯になってしまい、それが続くと、その責任を誰かに押し付けるようになる。
最終的に結果を出すのは自分自身であり、自分のケツは自分で拭わなければならない。実際にウンコを拭きながら、食ったモノが出てくる様子を観察しつつ、自分にできることは何なのかを心に思い描く。もともとだらしない性格の私は、そうすることで自分自身を律している。つもりである。そうしないと、ウンコが指についてしまう。

もし、指にウンコがついてしまったとしても、そのときは、「今日は運がいい」と思うようにしている。

Posted by ニッポンのイナカ at 22:17│Comments(0)
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