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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年02月05日

ウォッシャー液の感動を伝えたい

寒さもやわらぎ、アタマの片隅に春の緑を思い描いたりした日だった。相変わらず街中の道路は林道のようにガタガタだが、先日までの指先がビリビリするような感覚がないというのは、季節が巡っているということだろう。厳しい冬はそれなりに交感神経が刺激されて活発なのだが、春になるとまた別のアドレナリンが出る。そして男は山へ海へ川へと挑むのである。

ということで、先日、ウォッシャー液が切れた。このシーズンは致命的だ。

今日も色々あったが、ウインドウォッシャ液が切れて、補充したときの運転の楽しさが全てを忘れさせてくれた。心のモヤモヤが晴れたかのように視界が開てまさにルンルンだった。小さな幸せみーつけたである。明日もそんな感じでいこう。less than a minute ago via Twitter for iPhone




だが、そのルンルン気分はそれほど長くは続かず、酷使したワイパーのゴムがちぎれてくる。
あの不快感は、バイクで走ってて口の中に小さな虫が入ってくるのと同じくらいのものだ。口に入った虫で嫌な思いをするのは誰でもないこの私であるし、ワイパーの場合はそうめったにあるものではないが、ワイパーは張り切ってるのに、私の管理が行き届かず、この度はムダな努力に終わりましたことをお詫び申し上げるとともに、ウォッシャー液共々今後とも宜しくお願いいたしますという気持ちでいっぱいになる。

大人とはそういうものだ。自動車を運転できるようになるということは、そういうことなのだ。

社会の厳しさの中で、やはり小さな幸せを感じながら、家の前の道は、なぜこんなにも除雪がこないのかという疑問とともに週末を迎えるのであった。

Posted by ニッポンのイナカ at 21:48│Comments(0)
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