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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年03月09日

池上彰ゲーム

アクセス環境次第では、ログが残るのでそういう感じにすれば安全じゃないか?

アクセス制限されているサイトは、パスワードが必要だったり、端末が限られてたりして、それがいい利益に繋がっている場合は問題ないが、ユーザーにとって不便極まりないものであった場合は、まったくもってインターネットの意味がないのである。あなたのサイトにわざわざアクセスしなくても、図書館いったりすれば解決することがほとんどなのよ的なアナログ精神を失っている。

クラウドと呼ばれている現在のネット環境であっても、どのインターネットからでもアクセス可能であることが当たり前になっている。パスワードさえ知っていればそれでいいという状況だ。アクセス権限の判定は、知らなくてもいい人間かどうかを判断することは簡単には出来ない。

犯罪に使われたり、いかがわしい情報が飛び交っているという事だけを取り上げているテレビや新聞を中心に情報収集している人々にとっては厚い壁があるインターネット環境だが、その可能性は今現在拡大中である。





このブログに夢と希望にあふれる未来を期待して読んでくださる方々に期待して、そういうサービスが現れることを期待しよう。
フィルタリングというものについてはこのあたりが分かりやすいというかまとめサイト的な感じ。

そこで私は、あたらしいルールをわが家に適用させることにしてみる。もちろん現在は嫁の許可を得ていないため脳内での出来事ではあるが、これから徐々にそういう方向に持って行って自然にそうなる的な流れでストレスフリーな革命を起こす。もちろん家庭内に於いてである。

ルールは時間に制限を設けてログを残す義務を負う。
そうすれば、子供に何かあったとき、インターネットの閲覧履歴からチェックしたり出来るのではないか。親としてはすこしばかりエロっちいサイトを観たとしても健康な証拠であるためイチイチ言わないし、もしエロサイトばかり見ているようであれば、立派な成長ではないだろうか。

その昔、部屋の学習机の引き出しの一番奥のほうにエロ漫画的な見られてはちょっと困ります資料を隠していたつもりだったがあっさり見抜かれたときの感覚を、子どもたちに味あわせてやりたい。テクノロジーが進歩しても、親子という関係は数万年まえから変わってないぞということを身を持って教えてやりたいのだ。自由にサイトにアクセスできる権限を販売してもいいとも思う。
その権限は、18歳未満は30000円くらいで、18歳以上は2000円。とかそういう値段設定にすれば、自然とうまくいくのではないか。
インターネットに免許制度を取り入れるか、時間制限とアクセスログ閲覧権限を保護監視下に置くかということを議論することも大事ではあるが。

このルールは、ゲームするときにも当てはめることが出来る。時間制限は誰でもやっていることだが、どういうゲームをして、どう進めたのかを説明する義務を負うことで、自然といい感じになっていくような気がする。「外で遊ぶときはログ残さなくていいから。」という選択肢を与えてやることもできそうだ。ケータイをもった子供(被保護者)であっても、親(保護者)の端末から容易に位置が掴めるようになれば、少々無理があるが安全だ。死角は必ず存在する。そこで犯罪は起こりうる。


と、ここまで書いてみて、子どもが所有する端末・ガジェット・デバイスを管理すればそれでいいのではないか的な結論にたどり着き、この池上彰ゲームは終わりにしよう。フィルタリングなどというデジタル過ぎて無意味化しそうな活動をしていらっしゃる方々に早々の路線変更をお願いするとともに、庄内のインターネット利用拡大を自分の都合で皆様にお勧めさせていただく。





Posted by ニッポンのイナカ at 22:46│Comments(0)
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