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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年03月27日

インフルエンザの症状が治まってきたらチェックする項目

金曜日からインフルエンザウイルスへの感染が医師の診断によって確定し、瀕死の状態でこの週末をすごしたわけだが、ついに峠を超えた感触をつかんだ。自分の体と正直に向き合い、冷静に見つめ直すことができた。結果、治りかけていることをここに宣言することになった。

日本は、どんなPureな視点からみてもたくさんの問題を抱えていて、それらは眼に見えるスピードで回復している状況もあれば、まだまだこれから解決しなければならないことだらけのことまで、みんなの力をあわせなければ到底超えることのできない険しい道が続いている。

まだずっと先かもしれないけど、ゴールは必ずあるし、意外とあっという間に明るい未来がおとずれるかもしれない。小さな成功を見落とさないように集中する日々が続きそうだ。それを未来につなげる事ができると信じている。

それを考えると、「インフルエンザに感染して、それが治ったのかどうなのか、自分自身が把握せずしてなんとする状態」であることに気づき、本当に治ったのかどうなのか色々と試してみた。
もちろん、自分にしかわからない、もしかしたら他人からみたら絶対それじゃ判断できないだろうという基準もあるが、それはそれでアレンジすることができる。

感染してるときと、そうでないときの違いを分析してみたのである。

はじめは、欲望のままに行動することを試みたが、オッサンの見習いくらいの年齢になると、欲望というジャンルがいったいどのあたりまでを言うのかについて正確な判断ができないため、これは却下した。

次に、日々のルーティーンを思い出し、昨日やれてなかったことをやってみた。わざわざ貴重なタバコを吸うために寒いなか外に出ることができるかというものである。そして、できた。  いつもどおりに一口吸う度に、ヤメるかどうかを二択して、やっぱ吸うの方に偏る思考も戻っていた。昨日は義務的に吸っていた。

そして、身体能力だが、日頃若干の下り坂な感じはあったものの、昨日はフリーフォールだったことを考えると、今はチャリでノーブレーキで行けるくらいの傾斜だ。

さらに、私の体はどれだけ処理能力があるのかということで、寿司を食ってみた。生物をくえるなら、最悪の場合、拾ったモノでも食えるということである。つまり、サバイバル能力が回復したという証拠だ。

また、つまみ食いや、間食といった習慣が戻ってきているので、そうした結果を踏まえ、インフルエンザウイルスからの脅威を克服したものと決定づけた。

背骨の痛みという不安要素はあるが、それは日頃運動不足だった体が、二日間ベッドで過ごすことで筋肉が弱ったからだろう。




これらのことから、インフルエンザに罹る前から、健康管理があまり出来ていなかったという残念な結果も見えてきたので、自己管理を心がけるという新たなる挑戦状を受け取ってしまうという事態に陥った。

これはタミフル効果なのか、インフルエンザウイルスからのささやかな贈り物なのかは定かではない。
そして、本日を持って、二次感染の被害を最小限に留めるという任務を授かり、ウイルスとの戦いに幕を閉じたのである。



Posted by ニッポンのイナカ at 23:55│Comments(0)
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