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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年05月08日

雨の日こそ

雨である。

ゆったりとしたBGMに微かに身体を揺らす。シューズケースからティンバーランドのシックスインチを引っ張り出し、コロンビアのレインウエアに袖を通す。
パーキングに停めてあるRX450hを見おろすと、雨粒が美しい放物線を描きルーフから滴っている。


チャンスである。セクシーな美女を助手席に乗せるチャンス到来だ。今すぐ会いたいんだと伝えよう。


早く乗れよ、雨に濡れるぜ。とか渋く言ってみたい。そして、ポロシャツの襟を立てて、レクサスの助手席のドアを開けてセクシーな美女を乗せ、天国に連れて行ってあげることこそ、ジェントルマン。または王子様。less than a minute ago via Twitter for iPhone Favorite Retweet Reply



どうだろう。

助手席のドリンクホルダーに小さなプレゼントでも置いておき、
セクシー「なにこれ?」
ジェントルマン「開けてごらん」
セクシー「わーうれしい!」
ジェントルマン「キミにピッタリだと思ってね。」
セクシー「ありがとう!大好き!」
ジェントルマン「喜んでくれてボクもうれしいよ」


この状況は、雨が降れば誰にでも成しとげる事ができ、成功率は100パーセントに近いだろう。
そのための仕込みは以下のとおりである。

クルマにワックス的な撥水効果のあるコーティングをしておく。
レクサスに手が届かない場合は、自分はクルマにあまり興味がないような雰囲気を出しておく。
天気の話をさりげなくしておいて、「雨だったら」という予定を伝えておく。
前日のメールのやりとりでは、天気の話にはあまり触れないように心がける。
助手席に乗せたとき、加齢臭などのダンディズムを悟られないよう、お香などを袋から出してシートの下に置いておく。
MIXCDなどの途切れないようなBGMを用意する。
「泊まる」ということを意識させないような会話を心がける。
ドライブするルートを一度一人で走ってみる。


大事なのは雰囲気だということを肝に銘じてほしい。神様は、セクシー美女を助手席に乗せるために雨を降らす。そう、雨はキミの味方なのだよ。





Posted by ニッポンのイナカ at 11:16│Comments(0)
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