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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年06月30日

ツパネ

梅雨である。自動車通勤の私にとって、ガラコがテンションをあげてくれる唯一のアイテムとなっている。
最近ブログの更新頻度が落ちているということと、世の中をより良くするため、庄内に住む皆様のために、ありがたいブログをこれから書いてみるので、周りにだれもいないことを確認したうえで、心を無にして読んでほしい。


つぱね

ツパネという方言があるが、ヤバチと絡めて使うことが多い。
「ツパネはねでヤバチ」
これで通じる。

なぜツパネがはねるのか。
それは、梅雨だからである。雨が降り、道路に水たまりができる。そして、そこを歩く人々の足元からツパネが生まれるのだ。
人間だけがツパネを発生させるわけではない。自動車のツパネは、大きな被害をもたらす。水たまりがあるにもかかわらず、徐行したり、避けたりせずに通過すれば、それは大きなツパネになる。ツパネは歩道を歩く人間に被害をもたらし、運転者は心に大きなわだかまりが出来る。誰もが一度は経験したことがあるだろう。

自転車でも同じことが言える。特にピストやマウンテン系のチャリによくあるのだが、フェンダーがなく、タイヤがモロに水を巻きあげて、背中がグッチャリになることがある。しかし、フェンダーを装着したチャリは、少し見た目が悪く、やむを得ず、雨の日はツパネ全開で乗る場合も多い。
ツパネで背中がグッチャリなのは、男子だけではない。帰宅途中の、明らかに傘を持っていくのを忘れた女子高生などの背中がツパネのおかげで少し透けてる場合もあることを忘れないでほしい。私は別に興味はないが、自動車の運転時はあまり視線を集中させてはいけない。


自転車で思い出したのだが、イナカの住民は、チャリの乗り方をあまりよく知らないようだ。
これは私の経験から言えることなのだが、イナカなどの非都市部では、チャリのライト点灯について、ケーサツは特にうるさくいうようなことはない。これが都内の23区内ともなると、無灯火で走っているチャリをみると、ポリボックスからものすごい勢いで駆け寄ってくる。そして、チャリの登録番号と身分証明書を見せてくれと職務的な質問を受けることになり、チャリが未登録だったり、全然違うだれかの名義だったりすると、その場で最低でも10分は彼の業務に付き合わなければならない。警察の給料は税金から賄われているのに、さらに市民に迷惑をかけていることに気づいてほしいと思う時間を味わうことになる。
無灯火で走る自転車をスルーしていくパトカーをよく見かけることから、イナカでは基本的に自転車は歩行者扱いされているように感じるが、山形市では自転車専用道などもあり、よくわからない。





Posted by ニッポンのイナカ at 20:07│Comments(0)
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