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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年07月07日

江頭2:50魂

爽やかな朝である。
天気予報では、今日も30度を超える気温と、蒸し暑さに体調を崩さないように節電しながら頑張ろう東北!ということを放送していた。

なんのために節電するのかを書いてみる。


ひとつは、東電が事故を起こして国内の電力が不足しているから。その影響で、家庭はもちろん、家庭での消費電力とは比較にならないほどの電力を使用している企業や事業所などが、強制的に節電を迫られている。
株価が下がりまくっている電力会社からやむを得ず電気を買って生活していて、しかも節電するためにLED照明を買ったり、エアコンの使用を控えたり、まったくマヌケなことをやろうとしている。

震災で避難生活を送っている人々は、こうした報道やテレビ番組をいったいどのように捉えているだろう。
地震が起きて、節電しなければならない状況に陥るとは誰が予測しただろう。
小学校でも、節電のための授業があるらしい。なんのために節電するのかを教えているのだろうか。国内の電力供給システムに不備があったためということを、きちんと教えていかなければならない。

私たちが節電しているのは、被災地の復興のためではなく、東電が事故を起こしてしまったからであるということを理解して、みんなで協力して暑くて辛い夏を乗り切ろうではないか。東電の事故が原因で、熱中症になってしまったら、訴訟を起こしてもいいレベルである。

こんな屁理屈が通用するとは思っていないが、エアコンを使用するだけで非国民扱いされるのも異常だといえる。したがって、最も有効な節電方法を実践している企業や家庭は、東電の事故を認め、それを受け入れているものと捉えられても仕方がない。

我々がすべき最大の努力は、借金をして発電設備を備えることであるといえる。

Posted by ニッポンのイナカ at 07:12│Comments(0)
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