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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2008年11月06日

ヤフーで紹介


写真は関係ありませんw

交通事故が多く、リンゴが豊作で単価が下がるというニュースを晩飯を食いながら見ました。

松岡修三が誕生日です。そんな今日、ヤフー知恵袋からこんな記事を見つけました。

田舎ってかっこ悪いですか???

ソース
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212708947


簡単に言うと、自分が住んでいるとこを誇りに思えない人が、他の地域に住むだれかに客観的に評価してほしかったようです。

これはUターンしてきた私からすると、

「一回どっかで暮らしてみろ」

「どこに住んでも、人間性が出る」



で終わるものです。

地域や生活圏の違いによる国内の人情のちがいや人間のあたたかさというものは、違いがないと感じたのは、私がそういう視点で人間関係を続けてきたからなのかもしれませんが、キャンプ場を例にとって長い文章をつづってみます。お風呂が沸くまで10分あるのでその間にこのログを完成させるぜ!!(笑)

名づけて 
田舎暮らしと都会生活の違いを体験する一番簡単な方法

 大自然に囲まれた東北地方のキャンプ場で、週末はのんびり過ごそう!

 国定公園の近くにいい感じのキャンプ場があったので、


 こう考えて、アウトドア系のサイトをめぐり、道具をそろえ、好天を祈り、その日を迎えます。


 そしてキャンプ場に到着です。登場人物は一人でも多数でもかまいません。

 キャンプ場は、自然に囲まれていて、管理人さんにお金を払い、火元に注意してくださいとか、色々説明を受け、決められたエリア内でのテント設営を許可されます。


 テントを張る場所を決め、タープを拡げ、料理の準備をして、それから酒を冷やしたり、それぞれ好きなことをします。


 ですが、その空間は、管理されたエリアであり、経験者の方なら解ると思いますが、時期によっては人口密度が高くなります。

 すなわち、ご近所関係が発生するのです。大自然に囲まれたキャンプ場の中です。空気はおいしいし、気候も最適。

 でも、数メートル先には今日、ここで初めて顔を合わせることになるお隣のテントが目に入ります。

 そのお隣のテントは、有名メーカーのハイエンドモデルで、総額10万円を超えています。道具もなんだかキラキラしていて、アウトドアのベテランといった風です。

 こちらのテント(自分の所有)と比べてしまいます。だってそうやって今まで生きてきたから、キャンプ場でも同じです。

 
 数メートル先の隣人を視界に入れながら、大自然の中でBBQでもしますか!と、炭に火をつけます。

 遠赤外線のあたたかい炎に見とれながら、ビールでもあおりつつ、自然の中での自分に酔います。仲間がいれば、会話も弾むし、料理もおいしく感じます。最高の週末です。


 しばらくすると、お隣のテントのほうから、やたらケムリがこっちのほうに広がってきます。

 風下にテントを張ったため、となりでBBQをしているケムリがこちらに流れてきていたのです。
たいしたことないですが、どうしても気になってしまいます。


 まぁ、そんなことは気にならないくらいの大自然にいるわけだし、飯も酒もうまい!そして、仲間との会話も盛り上がり、いよいよテントの中に入ってシュラフに包まってオヤスミタイムです。
カップルならココからが本番でしょうか?

 
 ですが、お隣のテントの周りでは、まだ外に出て星空の下、大自然を味わっているようです。


 周りに気をつかって、大声で騒いだり、迷惑になるようなボリュームでの会話はしていないのですが、テントというのは布ですので、防音ではありません。ましてや自然のなか、静寂のなかで、見ず知らずのお隣の会話が少なからず耳に入ってしまいます。

 となりのランタンの明りが自分たちのテントの中を照らしてしまいます。

 
 ちょっと大自然の中での週末という精神状態ではなくなってきています。

 すこし隣のテントに神経質になり始めています。

 でもここは大自然のなかのキャンプ場です。自然を満喫し、おいしい空気を吸って心身ともにリラックスすべきなのです

 
 明日は朝から周辺の自然をめぐるトレッキングの予定をしています。朝6時くらいに起床して、朝飯を食い、トレッキングに出かけます。

 
 なのにお隣はお構いなしに星空の下での酒を味わっています。数メートル先、テントの布を一枚はさんで、見ず知らずの人の視界の範囲内でシュラフに入っている自分がいるのです。  さっきから聞いている会話が、どうも方言のようで、地元の人みたいです。
 



確認ですが、 自然に囲まれています。近くには国定公園もあります。



文章がイマイチですが、あとで自分で読み返しても飽きずに最後まで読みきれるような文章作りをめざしたい!

風呂が沸いてるようです。

 





Posted by ニッポンのイナカ at 20:02│Comments(3)
この記事へのコメント
両方経験するのがいちばんですね。
Posted by わっしー at 2008年11月07日 00:10
田舎・都会それぞれいいどご、悪どごあんなだなよの。
1番は自分の気持ちだの!
Posted by かじおやじ at 2008年11月07日 06:43
わっしーさん

 そうですね!インターネットがあっても五感をフルに使って感じることが大事ですよね!

かじおやじさん

こんなに田舎な山形でも、こうしてブログを通してすぐ近くの出来事を世界中で確認できるんですから、良いも悪いも自分の気持ちが一番ですね!!
Posted by 庄内オトナ庄内オトナ at 2008年11月22日 01:18
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