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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年01月09日

荘内日報2









こないだ、荘内日報に関する内容でブログを書いてみたのですが、今日も読者からの視点を少し。



その前に、前回の荘内日報について、私は荘内日報という地域紙について「つまらないからヤメろ」と言っているわけではなく、地域新聞というスタイルなのだから、庄内の情報をコントロールする力を持っているはずなのに、スクープらしきものがひとつもない。もしかして既得権益でご飯食べてませんか?と言ってみたのでした。記事の面白さや、正確さ、社会的意義で勝負しろと言ってみたのです。お役所が発行してるんですか?と。



この んだ!ブログは、インターネット環境下であれば、どこの誰でも閲覧することができますが、地域ローカル紙は、地域住民に向けられたものすごく限定的なメディアです。そこがとても重要なのではないでしょうか。もし、万が一、たまたま、地元ジャーナリストが私のブログを偶然にも読んでしまった、もしくは知り合いにメディアで働く人がいる、もしくは地域紙に携わっているとされる方が読んでしまった場合は、ぜひともご意見を頂きたい。そして読者と議論できる環境であるという認識をもって欲しい。こうしてネット上で意見を交わし、よりよい紙面を作って欲しいと願います。なぜなら、前のエントリでも書きましたが、庄内の紙メディアはとても遅れていると感じてしまうからです。デザインなどの平面的な意味ではないというのはいわなくてもわかると思います。読み比べて、庄内のネタにはそれなりの地元に住む人にしかわからない面白さがあってもいいのではないでしょうか。そこがローカル紙の魅力であり、限定的なメディアとしての機能なのではないかと、小市民ながら思ってしまいました。



以前、SHIPの件を書いたとき、関係者と思われる方からコメントいただいたとき、こうしてコミュニケーションをとることができるネタだからこそ、地元アイドルの意味があったのではないかと思ったこともありました。



という感じで、twitterが普及したらなくなっちゃうメディアになって欲しくないので、頑張って欲しいという意味で書いてみました。







 


Posted by ニッポンのイナカ at 10:49│Comments(0)
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