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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年05月14日

孫正義=電車男 同一人物説







こないだも、孫正義=原田眞樹の同一人物説を書きましたが、その手の妄想がスキなため、ちょっと書いておきます。http://www.ustream.tv/ を見たのが1時に近かったので、最後の孫正義氏のコメントだけが印象に残っているのですが、Twitterのタイムラインを眺めてサマライズしてると、なんか昔読んだことのあるようなストーリーが浮かんでしまいました。

現実に起きた問題を、webの力で人々がつながって、問題を解決するというストーリーは、もう実名入りで現実に起きているじゃないか!というわけです。



今回の佐々木俊尚氏と孫正義氏の対談を含めたwebでの「光の道」の話は、これからのwebのありかたを提示しているような気がします。現在の情報市場は、バイアスがかかったものを受け取る方法で独占されていますが、少くともこうして私がブログに考えを述べたり、Twitterであるがままにつぶやいたりできる時代になったんだなと。情報市場という考え方が正しいかどうかわかりませんが、とにかく変化があって、主役が変わっていくのが市場であると考えてます。

一様に考えをロックするのも微妙ですが、革命というものが犠牲を伴うのであれば、#hikari_road革命で犠牲になるのは誰なのでしょう。電話よりもリッチなサービスで損をするということは、公開されたくない情報を扱う人々だと思います。





私には社会的影響力はありませんが選挙権がありますが、選挙にあまり行ったことがありません。政治に対してどのようにこの選挙権を使えるのかイマイチ理解してなかったりします。ですが、孫正義氏の「光の道」に「賛成」「反対」できる日本国民として投票権が与えられたら、間違いなく「賛成」に投票します。反対する理由もないです。そんな雰囲気でもないです。具体的反論として、現在は電波開放論しか私には見つけられません。



この一件が私にどのような利益=豊かさがあるのかよくわかりませんし、反対したいヤツはすればいいし、その意見をブログとかで書いたり、そういうのが苦手だったら友達と話するのもイイと思います。こないだ私がこの件で友人と話をしたときは「どっちでもいい」だったのですが、私が「ネット回線の料金安くなるかもよ」と話をすると、「マジ!?それだばいけど」でした。料金的な課題も含めて、ネット環境の改善は誰もが望んでいることだと思います。



パソコンやケータイ電話関係の会社が日本を動かすことになる時代であるということは間違いないですね。数十年前の「車が売れるには道路が整備されてなければならない」という理論と同じな感じでしょうか。でも今回は民間企業が国費ゼロでやるって宣言してるから、現在の国民にとって不利益となる理由は「?」だと思います。









このブログの内容に興味があるなら、こことかを読んでみるのも面白いと思います。





それから、私の意見として

情報公開に対して規制やリテラシーがないと、ビジネスとして成立しなくなる企業があります。それに従事する人間が生活をおくるためにはどうすればいいのかということも、問題として定義すべきではないでしょうか?サムライが絶滅して刀鍛冶が職をうしなったのと同じです。


Posted by ニッポンのイナカ at 03:20│Comments(0)
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