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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2010年11月15日

スマート冷蔵庫

さっき、家の目の前の友達の家に遊びに行ったときのこと。iPhoneを持っていることを、このブログを読んで知っていたらしく、いろんなアプリで遊んで見せたら興味深々だった。iPhoneがdocomoから発売されてたら、きっと彼もiPhoneを手に入れてたことだろう。



これから将来、クルマの機能がスマートフォンと繋がって超便利になるとか、そんな話をしていたら、ふと思ったことがあったので書いてみる。



現在ケータイ電話が違和感なく世間に浸透していることを前提に、これからスマートフォンが自然と生活に溶け込むようになると、家電やクルマなどは、もっと便利で安全で快適なモノになるのではないか。



クルマに関しては、特に想像が膨らむ。もしかしたら、もうすでに開発されていて、私が知らないだけなのかも知れないが、itunesで音楽を管理して、iPodで持ち運ぶように、自動車に関わる全ての情報をスマートフォンを通してサーバで管理したりすれば、仕事のスケジュールから、嫁から頼まれたお使いまで、情報はクルマとリンクする。クルマのCANとつながるという意味である。そうすると、カーシェアリングや企業での車両管理などが、ものすごくスムーズになるような気がする。クルマをOSとして考えれば、あとはユーザーが誰であれ、同じ状況になるのと同じ、という説明しか出来ないが、ヤフーメールがどのパソコンからでもネットに繋がっていれば送受信できるように、どのクルマでも自分の設定を持ち運ぶことが出来る。エアコンの温度調節の微妙な感覚だったり、シートポジションやブレーキの感覚など、乗り慣れないクルマでも、電気的に制御している部分のほとんどがコントロールできる。また、誰が乗ったのかという情報や、どこのガソリンスタンドでリッターあたり何円でつめたのかなども、面倒な手間をかけることなく、ヤマザワポイントカードのようにわかってしまう。 これは、技術的には十分ありうることだが、はたしてビジネスとしてどうなのかということを考えると、儲けどころが限られる。



クルマにログインする、というイメージを持って、スマートフォンがその状況を記録して、サーバで分析して管理する。この情報を、ほとんどのクルマが装備すると、現在のクルマ業界は大きく変わるような気がする。あくまでもクルマを利用する全ての状況で、スマートフォンなどの通信端末と、クルマのシステムがそれに対応するようになってからの話である。それ以前に、どれだけ便利になっても、イナカの道路事情しか知らないドライバーが、いきなり首都高を走ることが出来ないということに気づき、私のドリームプランは台無しになってしまった。



だが、仕事のスケジュールから行き先がわかってて、それが勝手にナビに反映されたらうれしいなと思うのである。そんなアプリがあったら売れるのではないか。


Posted by ニッポンのイナカ at 21:02│Comments(0)
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