庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年03月23日

庄内地方でガス欠寸前の人々へ

先日も書いたが、私が住んでいる山形県庄内地方では、災害の直接的な被害がほぼなかったが、燃料不足という状況に陥っている。





危機的状況ではあるが、ガス欠寸前の人々は、もう仕事を休んでもいいということにしてしまってはどうだろうか。

毎日少しではあるが誰かが読んでくださっているこのブログも、今日は読まずにスルーしてください。気分を害する方もいらっしゃるかと思われる。どうしても意見したい場合はTwitterとかでどうぞ。とことん語り合うか、華麗にスルーするつもりだ。



つづきに書いたので、読みたい方だけどうぞ。













東北各地で起こっていることかも知れないが、燃料不足を懸念して、ガソリンスタンド前に長蛇の列ができている。



私たちの住む地域では、警察もクルマの列を放置している。



酒田警察署は、一体何をしているのか。

国道沿いで、交差点・分岐路をまたいで停車しているクルマの列が、完全に道路を遮っていて、通行できない状況であるにもかかわらず、何もしないのである。パトカーもその列に並んでいるのである。



もういちど申し上げるが、酒田警察署の交通安全に関わる部署と、それを指揮する人は一体なにを考えているのか。

重ねて申し上げるが、酒田警察署のパトカーを運転している現場の制服警察官は、誰の指示で動いているのか。自分で判断できない状況であるならば指示を待つべきだが、交通障害が起きている現場で、パトカーから降りることもなく、渋滞で車線が塞がれているのを、パトカーを運転している警察官と思われる人は、ただみているだけという状況で事故が起きた場合、謝罪以外の方法で釈明できるのだろうか。







「大変かもしれませんが、通行できませんので少し移動してくださいませんか?」といえないのだろうか。





大震災が起きて、みんなが大変なのはわかるし、ガス欠寸前で本当に困っている人が大勢いることも、クルマの列を見れば誰でも察しがつくことである。



だが、やっていいことと悪いことの区別をつけることが出来なければ、事情はどうあれ、社会に迷惑となる行動をとるべきではない。みんな並んでるから、とか、前の車の後ろに繋がって何が悪いの?というのであれば、私があなたの自宅の前で車中泊してさし上げてもいい。わたしもガス欠寸前ですから。



ガソリンスタンドを責めているのではないし、この事態の原因は世界が知っている。ただ、困った人の味方であるべき警察官が、判断を誤るほどの出来事は、この庄内では発生していないはずである。

どうみても走って駆けつけなければならない状況を見落とした警察官が、私たちの住む街の交通安全を維持してくれるとは言えない。地吹雪のとき、スコップを片手にやる気のない態度で駆けつけたときの頼りなさも思い出された。



そんなことを考えて、もしこの地であんなことが起こったら・・・と想像するに耐え難い。



被災地では、庄内地方とは比べものにならないほどの苦労をしているはず。とはいえ、いや、正直我々もキツイ。政府の言っていることと、山形新聞で書いていることが違ってたりすると、不安になる。そうした問題は偉い人にお任せするとして、少なくとも公的な立場の職に就いている方々には、偉そうにせず、自分の権限をよく理解して、ぜひとも善良な一般市民の力になっていただけるよう、警察官としての誇りを持ち、地域の交通安全を命がけて守っていただきたいものである。

交通違反の切符を作成する権限を持った以上、他の見本となるような行動をとってほしい。それがイヤなら、パトカーには乗るべきではない。小さい子どもたちに申し訳がたたない。警察官とは、人格的にも社会的にも立派であり、あの制服にあこがれる少年たちのヒーローでなければならない。







私にできることは、休日はクルマにできるだけ乗らない、乗っても究極の安全運転&法定速度厳守である。道路交通法を絶対に破らなければ、燃料も減らないし、お互いに譲り合いの運転が出来るのではないだろうか。



Posted by ニッポンのイナカ at 22:45│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。