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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2011年04月07日

東北を世界一サイバーな生活圏にするという復興プラン

震災が起こり、放射能汚染について世界が注目している。



我々が住むお隣りの県で、とんでもないことが起こっている。しかし、普通に仕事して学校行事やスポ少について嫁と話をする。



おそらく、このまま普通の生活に影響することになるであろうこの度の震災は、未来への希望を奪い取ってしまったかのようであるが、私はひとつ気づいたことがある。



それは、普通に生活しちゃってるってこと。業種によっては、山形県内でも死活問題となっている企業もあるが、これを公務員の視点で考えてみよう。税金を復興にまわすので、給料下げます。。。ってことは絶対にありえない。



原田眞樹町長は、ぜひとも町職員の給料の数パーセントでもいいので、避難者の方に当てていただきたい。予算は当然考慮されるはずなので、それは町民の義務であるし、異議はないが、職員の収入が社会の影響を受けなさすぎるというのも不気味だ。





こうして、だれかワルモノを探してしまうほど、現在の日本は衰弱している。果たしてふんばれるだろうか。この国難を乗り切る魂を失っていないだろうか。





私が勝手に思いついてしまって、ググッてもいないプランではあるが、戦後の日本のように、敵をウマイこと受け入れたときのように、政府は自らの失敗を認め、国民とともに新しい日本を創り上げていかなければならない。



そのゴールは、被災した全ての人々の希望となるものである。



ならば、それに相応しいプランを用意した。





東北を、サイバーな生活圏にするプランである。これは私の中で、じわじわきてる。否が応にも代替エネルギー源からのスタートとなるため、むしろ頭の中は空っぽで、なんでもありなのだ。



私が小学生のころの教科書には、「公害」というのがあった。それは、企業が儲けようとしすぎて社会に迷惑を掛けてしまったというもの。またそれを管理する国もミスりました。ってこと。災害と同じく、気づかなかったことである。



現在は、エコビジネスが市場を占拠しているが、エネルギーや情報通信において、ムダを省くということは重要な課題である。





もし、これからもエコ市場を発展させようとするのもいいが、国にそれだけの体力がない。明るい未来は消費とともにあるというのが、あまり通用しなくなってきたのではないか。







ちょっとこれはゆっくりかんがえるべきだと思うので、また暇なときに書いてみようと思う。

でもこれをやるには、私を含めた東北の全ての人々が納得してくれないと意味がない。みんなで意識していかないと絶対うまくいかない。






Posted by ニッポンのイナカ at 23:06│Comments(0)
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