庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年01月08日

道路状況が悪すぎなので書いたブログ



トラック野郎というのが昔存在していた。



ドレスアップカー 
ヤン車
VIPカー
ギャル車
四駆系
バニング
族車
アメ車
痛車
デコトラ


画像や動画はぜひともググッて欲しい。

これらを運転していた、所有していた人たちは現在、経済的な理由や、時間的な問題から「クルマなんてどうでもいいや」という気持ちになっているのではないか。

もし、時間もカネもたっぷりあって、ちょっといい車に乗りたいなと思っていたら、もし上記のようなクルマを運転または所有していたのなら、「どうでもいい」などとは言わないだろう。

でも、「乗りたいクルマがないから、身の丈にあったクルマに乗ってるよ。」とか、「仕事で使う」などでクルマを道具として利用しているのであれば、更に便利にするという楽しみが生まれてくるのではないか。


HV車などのハイテク満載のクルマを、昔のあの感じ(とりあえずイジる)でカネをかけようとするのは少し気が引けるような時代の空気は感じ始めていると思うが、HV車に限らず、今乗っているクルマをより快適に、便利にするために少し趣味として考えてもいいような気がする。
たとえば、スマートフォンを使っているならカーオーディオにつないだほうが便利だし、釣りが趣味なら釣り仕様の積載性を持たせたり、農業なら軽トラックに幌を取り付けたり、車中泊というのもちょっとアレだが、子供が小学生くらいなら、私は家族で車中泊ってすばらしいと思っている。キャンプ道具でほとんど事足りるし。


HV車は、コードの書き換えと僅かなパーツ交換でパワートレインをバージョンアップさせることができる仕組みなのだが、まだそれを実装している車両は存在しないような気がする。
バッテリーの寿命なんてどうでもいいぜ!モーターが焼き付くまで回してやるぜ!という趣旨のチューニングはまだまだ未開拓のジャンルではないだろうか。
もしくは、クルマに究極にカネをかけずに、とりあえず運転手を雇うという離れ業もアリだろう。10年落ちの軽自動車であろうと、自分で運転しなくていいという贅沢をたまには味わうのもいいだろう。






タクシーに乗れば運転手を雇わなくても運転すること無くクルマでの移動が可能だが、それは男のロマンからかけ離れているし、タクシーに乗るのが趣味だというのも痛い。




交通手段が自家用車のみという社会に嫌気がさしてきた吹雪の夜である。

Posted by ニッポンのイナカ at 00:34│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。