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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年01月30日

ちょっと他の国のことは行ってみないとわかりませんが。

月末だ。
1月最後の日曜日、完全に家族をスルー。

午前中遅めに起きてぽっぽの湯へ。
地吹雪でとにかく視界が悪かったが、クルマの中は
 

こんな感じであった。

前を走る車が吹き溜まりに突っ込んだりしてバンパーがぶっ飛び掛けてて冬の訪れを実感したりした。と思っていたらぽっぽの湯に入っていったのでおいおい風呂入るためにバンパーぶっ壊すこと無いぜと思ったり。


温泉を満喫し、サウナで先日の地震についてコメントする大学教授というオジサンをテレビで観ながら汗だくになりつつ、私はこの先の日本に何があるのかということについて、隣に座るかなり長時間耐久サウナなオジサンの全身から汗が吹き出て床にシミが出来ていく様を眺めながら考えていた。


たぶん、今の日本はどっちかというとダメな方だと考えている国民は多いだろう。
それを良い方向に持って行こうと努力している人も多いだろう。政治家とかはそのためにいる筈だし、別に政治家の一人が何億か無駄遣いしようが、

復興が遅れているのは行政の対応が悪く建設業者にカネが回らないからだという社長さんが行政からの仕事がなくなったら会社が潰れることになるよっていう本音を隠していようが、

私には関係ない。

一人称が私でもオレでもボクでも吾輩でも小生でも関係ない。


一番考えなければならないのは



モザイクについて。
 



ちょっと他の国の事情は行ってみないとわからないけど、私が住んでいる日本では、年齢制限をクリアすればモザイク処理された動画をある程度見ることが出来る。

しかし、そのモザイクとは一体何か。

直接そういう局所的なところが接し合いながらも潤っている部分は映像として不適切であることを伝えたいのか、

そういう行為自体を直接コンテンツとしてリリースすることがダメなのか。

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そのへんの曖昧な部分が日本人をダメにしているのではないかと考えた。


モザイクがあればどれだけえげつない物語を描いたちょっとしたDVDであっても表現の自由という権利があるかぎり私も同じく手に入れることができる。



モザイクとは何だ。
 

そっち方面の動画をご覧になったことがあるならお分かりかと思うが、ネットではモザイクに対してかなりユルめの設定になっている。


海外のサーバーにモロな動画があれば、それを閲覧する方法さえキチンとしていれば、タイホされたり社会的制裁を受けることはまずない。 


会員制の動画サイトなどでおカネを払えば、DVDレンタルショップでモザイク処理されている動画が、ネットということになると、そのままいろんな所がモロ出しの状態でOKになる。


OKかどうかは詳しくはわからないが、飲酒運転よりも取締の対象にはなっていないところをみるとあまり 厳しく罰せられていないというのが現状だろう。そもそもそういった海外からの動画を取り締まることを法律で禁じているのだとも思う。

ならば、この日本でモザイクを禁止してみたらどうなるだろうか。
年齢制限はより厳しくなり、罰則は強化され、もしモザイクなしの色んな動画を見たという履歴が少年たちのブラウザに残っていたとしたら、その保護者はタイホされるということになるのだろうか。

でもそれでいいのではないだろうか。
モザイクがあれば流通させることができるそれなりにそっち方面の動画や、警察24時のようなちょっとした福岡法面の暴走族的なテレビ番組や、犯罪者の顔や、音声も処理されたインタビューに答える「元〇〇師」といったようなホントかウソかわからないような内容も、モザイク処理という手間を省いてストレートに見ている側に伝えることが出来る。


日本人の曖昧さや、意思決定力の弱さが、モザイクによるものだという確定的な証拠はどこにもないのだが、もしモザイクが日本からなくなって、あらゆる情報がオープンになって、ちょっとした女性が潤っているような動画も見れるようになり、また、犯罪者のプライバシーを守りつつテレビで放送するようなムダなことも無くなるのではないだろうか。

モザイクで大事なところは見えないから大丈夫といったようなヌルい考え方がまかり通るようでは、本当に大事なことまでモザイク処理されてしまいそうな気分になり、情報が偏ってしまうのではないかと思うのである。



Posted by ニッポンのイナカ at 20:50│Comments(0)
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