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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年02月14日

Googleも重力にはかなわない。

去年くらいに、アインシュタインの有名な法則が否定されかけたけど、その結果がどうだったかについてはどっちでもいいとして、今日の仕事帰り、世の中が嫌になる疑問が浮かんだので書いておく。

2012/02/13 20:30:17
あーー、重力に逆らいたい。なんで誰もそっち方面にカネを使わないのか不思議。オレもバカだな。



ホントにどうでもいいことって、誰かに話たりするとこいつバカかとか思われる以前に、自分が描いていたどうでもいいことが崩れてしまうことがあるけど、こうして書くくらいだったらあとで読んでみてアホなこと書いてるなオマエはと自分を納得させられるような気がしないでもない。


さて、反重力について、わざわざ図書館に行ったりアタマの良さげな人に聞いて回ったり、去年行った日本科学未来館でボランティアの人と語らうわけにもいかないのでググることになるわけだが、あまりいい結果が上位表示されないところをみると、まだまだ日本語で書いてるわかりやすい話しはないような気がする。

反重力に興味を持つなら、まず英語を身につけろということか。


我々人間は、重力があるということに大昔から気づいているが、それに逆らう方法は誰も知らない。

火を道具として扱うようになってからものすごく時間が経過してから、電気を手中に収め、化石燃料をうまく使ってるから今こうして生きている。

色んな法則があって、役に立つこともあれば、「だから何?」というものまで様々。その中で、万有引力というのは、最も「だから何?」にふさわしい法則ではないだろうか。
でもそのへんを勉強して、中学あたりから理科の教科書を読み返したりすれば、あるいはこういうことさえ書かないんじゃないかと思うけど、グーグル先生も知らないことなんだなということになれば話しは別だろう。


「重力に逆らう方法」
検索しても答えは返ってこない。物質的にじゃなくて、「火」 とか 「電気」 、「化石燃料」みたいに自然な感じで逆らいたいんだよ。わかるだろそれくらい。



「嫁の機嫌のとり方」
おぉ!出てくる出てくる。ランキングまであるじゃないか。






重力があるのって当たり前だけど、もし重力に逆らうことができたらそれは素晴らしい世の中なのではと。
ただ思うだけで、どうしようもないから、「だから何?」ということができるのだろうけど。

ニュートンは何を言いたかったのか疑問が残る。物理学解体新書というのがあったが、このサイトを前にした私は、「パソコン教えてくれ」という親戚のオジサンのパソコンに対する知識に等しい。


科学的な根拠など求めていない。



ライターでタバコに火をつけるように、暗くなった懐中電灯が電池交換で元通りの明るさを取り戻すように、石油ストーブで部屋を温めるように、どっかの何かをアレすると、この重力に逆らえるようになる日が来るのはいつなのか。誰が成すのか。

物理学の全てを身につけるべきか、こういうどうでもいいことは、こうしてブログに書いて、明日も普通に会社に行ってカネを稼ぎ、嫁の機嫌をとって楽しむべきか。

答えは後者。

明日も万有引力の法則に従い、雪が降るらしい。そして風が吹いて地吹雪になり、通勤時間が倍になるのだ。


たぶんこの文章のなかで、使い方や言い回しが間違ってる部分があるだろうけど、それを探して修正することに時間を費やすよりも、重力に逆らって移動できる方法を見出すことを考えたほうがいいような気がしてきた。





Posted by ニッポンのイナカ at 01:22│Comments(0)
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