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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年04月10日

高齢運転者をもっと厳しく取り締まれよ

やっと春らしくなってきて、街を歩いている私とは違う性別の人間の服装によっては目を奪われてしまい、うっかり脇見運転になりがちな日々も近い。

天気がいい日にクルマに乗ってると、ついついアクセルを踏み込んでしまう。窓を全開にしてイイ感じのReggaeを聞きながら春風を深く吸い込む。


クルマに折りたたみのイスとガソリンストーブと適当な暇つぶしになりそうなモノを積んでおでかけ。
最高の休日ではないか。




市街地を離れ、海沿いや山の中に入ると、少しボリュームを上げ、指先でリズムを取りながらさらにスピードを上げて目的地を目指す。

最高のリラックスを求めて、前日から準備していた大人の楽しみは、もうすぐ目の前。


ふとバックミラーに目を移すと、白と黒の後続車。


パトカーである。





たぶん今走ってる道路は60キロくらいの法定速度なはず。スピートメーターは80キロを超えたくらい。

イナカの道路だし、対向車も来ないし歩行者などいるはずがない。山間の一本道、パトカーは一体どこから出てきたというのか。

どこかに隠れて、私のような違反車を待っていたというのか。それが仕事なのか。スピードが違反速度になるまで注意すらしない。

「なんだか前のクルマの運転手、ノリノリだな、もしかしたらスピード違反するかもしれないな、よし、違反して事故につながる前に停車させて注意しよう」

こうは思わなかっただろうか。

もしくは、
「今日は天気もいいし、こんな日に事故を起こしたり、交通違反したりすると、せっかくの市民の休日が台無しだから、市民のために交通量の多い交差点に警察官を配備して安全運転を喚起し、よき見本を示そう。」

とはならないのだろうか。



想定外を想定内に。


私は路肩にクルマを停め、免許証を差し出す。
違反したのは事実。だが、もっと早く教えてくれれは違反するのを抑えることが出来たかもしれない。

警察にはそこまで頼るなということか。
遺失物は届け出を受け付けてくれるが、「今日はテンションが高めなのでもしかしたら交通違反しちゃうかもしれないので、目的地まで前を走って下さい」というのは通用しないようだ。

たとえば、
「あした、運動会があるので、主要幹線道路の交差点に警官を配備してドライバーに安全運転を促して下さい。」という要望はとおるだろうか。

おそらく警官が交差点に立つことはないだろう。

交通違反というのは事故につながるから、違反したら点数を減らされて、点数が無くなったりしたら免許証なくなりますよ。でも事故証明をだしたからといっても、点数が必ず減らされるわけはないですよ。
というシステムは、もうやめたらどうだろう。

数年に一度、免許書き換えのとき、もっとキビシイ試験のようなものを設け、それをパスしないと更新できないほうがよいのではないだろうか。

でもそれをさせない経済界。クルマが売れなくなってしまう。


こんなことを考えてると、どんどん憂鬱になるのでもうやめることにするが、道理の通らないことを警察官がやっているように見えるけど、だれも逆らうことができないのは、誰もが違反してるから。ただ捕まってないだけだから。


歩行者信号が点滅しはじめて、黄色に変わる前に通過してしまおうとアクセルを踏み込む気持ちを捨てろと言われても、私には無理だ。
















Posted by ニッポンのイナカ at 23:37│Comments(0)
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