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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年06月10日

ガソリンって看板と価格が違うだけでどれも同じ中身だったのか

先日、エネルギー業界の現場に携わること数十年のベテランと話しをしていたときのこと。

山形県内の庄内地方、秋田の一部において、ガソリンの質について話が及び、「私はShell石油が一番だと思うんだけど」というような話しをしたところ、ベテランは私をやさしい瞳で見つめながらこういった。

「このあたりのガソリンはどこのブランドでも同じ。系統が違うところもあるけど。」


つまり、違うのは看板と価格とサービス内容だけで、肝心のガソリンの質はおなじ。これは一体どういうことかと尋ねると、なるほど納得な事実がわかった。

他の地域についてどうなのかは不明だが、私が住んでいる地域にあるガソリンスタンドのほとんどが酒田市にあるオイルターミナルからガソリンを仕入れているらしい。
そしてそのターミナルには大きなタンクがいくつかあり、ひとつのタンクからENEOS、Mobile、Shellなどの各ガソリンスタンドへ供給しているとのこと。JA系とそれ以外に分かれているような感じらしい。

明らかに資本が異なるセルフサービスのスタンドは別の県から運んでいるらしく、どういう類のガソリンなのかわからないそうだ。

また、ハイオクに関しては、このあたり全てのガソリンスタンドでENEOSのものを仕入れているとのことらしく、ブランドで値段が違っても中身は全て同じとのこと。

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経由について触れてはいなかったが、大型トラックが頻繁に出入りするようなスタンドのほうが品質がいいということも聞いたことがある。




Posted by ニッポンのイナカ at 11:30│Comments(0)
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