庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年07月17日

ラウンドワン秋田行ってきた

ラウンドワン秋田。
料金的にも、ガッツリと遊ぶつもりなら高くないかなと。

ラウンドワン秋田店の料金表

最初、3時間パックのようなもので入場し、その後フリータイムへ変更。時間をオーバーすると自動的に切り替わるようだった。


半日遊ぶ予定で早朝割引の受付に間に合うように家を出るつもりだったのだが、正直どんなところなのかわからなかったので、張り切って行ってガッカリするのもアレなので、少々寝坊気味に朝8時30分頃家を出た。


前日の夜中、オッサン4人で酒田港で蟹を捕獲して遊んで夜更かししてしまい運転する気にならず、行きは嫁が運転して私は子どもたちとDVDを鑑賞、2時間ほどで到着。

建物の中は、千と千尋の神隠し の湯屋のような、ドン・キホーテ練馬店のトーホーレジャープラザのような感じである。Procession of the Spirits という曲がピッタリの入り口。

受付のお兄さんに「初めてなのですが」と伝え、料金システムの説明を受けて、スポッチャというのが目的のものらしく、そのフロアへ。

この料金説明~目的のプレイ場所へ移動という流れ、夜の池袋、新宿で経験したことがあるが、家族を連れてきているためそうした会話が出来なかったのでここに書いておく。

入場の際、料金の支払いはなかったので、リストバンドのようなパスを受け取り中へ。
子どもたちはすでにテンションが上がり気味なので、それを見守りつつ私は財布の中身を何度も確認し、今日の出費を算定しながら後ろをついてまわる。

入ってしまえば料金は発生しているので、払った分だけ遊ぶつもりで全ての施設に手をだす。
とにかく遊びまくる。子どもらは汗だくになっていてすごかったので紙コップ自販機でジュースを買ってやったのだが、一杯150円と物価が高い。しかも弟くんはテンションが上がりすぎてホットを選んでしまい、もう一杯買うことに。

よし間違えて買ったホットな「いちごオレ」は飲んでやろうと言ったものの、施設内の空調はなかなか快適だったが、カラダを動かす遊びが多く、私もかなり汗をかき、ホットいちごオレを飲み干すことは出来なかった。

あっという間に3時間が過ぎ、延長することになったのだが、そのときも、あの記憶が蘇った。オトナの夜の記憶である。延長するにはお金が必要なのだ。

ここはそういうオトナの楽しみ方もあるのだなと解釈し、トータルで5時間弱ほどスポッチャで遊び、それからさらに別フロアでおカネの発生するゲーセンで遊び、さらにUFOキャッチャーで遊び、帰りは5時を過ぎた頃だった。


昼メシのタイミングを逃して遊びまくっていたため遅い昼食となり、フードコート的なものがあったが、そこもなかなかの物価であったため、持ってきたおにぎりをクルマに戻って食う。嫁のおかげである。

今回、嫁は別行動で秋田市内をウロウロしており、最終的にクルマで昼寝していた。



スポッチャの施設の中にはマッサージチェアやシャワールーム、日焼けマシーンなども。

初めてだったが、ガッツリ遊んだような気分。移動に2時間ほどかかるので、暇があればまた行きたいという感じにはなれないが、悪天候でやることがなく、臨時収入などでカネの心配をする必要がないときにもってこいの遊び場だった。究極の暇つぶしである。


Posted by ニッポンのイナカ at 23:25│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。