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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年08月23日

グリーンダカラ茶ZEROEmission

盆休みが終わり、そろそろ秋の頼りが届いてもいいだろうと思っていたが、全然涼しくならないし、地球温暖化対策ビジネスにはもってこいの気候が続いている。


「節電=財布にやさしい」 

これは日本中の人妻が脳にインプットしている方程式。

節電すれば電気代が安くなり、それは地球に対しても優れた行為であるという認識を持っている。
どの家電がどれほどの電気を消費するのかは他のサイトで取り上げているので調べてみるといいだろうが、節電と節約を同じ意味として考えるのが一般的なはずなので、エアコンを消してアイスノンを使う方法もあまりオススメではない。常温のアイスノンを冷やすために必要なエネルギーよりも、就寝前の数十分、エアコンをタイマー設定で稼働させたときのエネルギー効率のほうが優れている。


国内の電力需給バランスを考慮して、電気使用料を減らす最も効果的な方法のひとつは、冷蔵庫の電源をオフにして、今日の食材は今日調達し、保冷手段として電気を使わないことである。炊飯ジャーも同じ。
炊いた米は密封容器に入れてエアコンのコンデンサの脇においておくといい。部屋も冷えるしごはんはあたたかいし、一石二鳥ではないか。

暑いのを我慢して、それがこの地球環境の、この国の電力需要の、3.11の被災者の、それ以外の誰かのためになるなんて思ってたら大間違いだ。我々一般イナカ人が、各家庭でどれだけ努力して節電しても、電気自動車のそもそものエネルギーは化石燃料だし、それが発電所で電気に変換されてバッテリーに蓄えられるわけで、アイスノンと同じ理屈から、電気自動車は窓を開けて走れ。PHVなら話しはわかるが。


もしこの記事を嫁が読んだとしてもワイドショーで紹介している熱中症対策グッズのほうが効果あるとかいいそうだし、エアコンは悪だといわんばかりに露出度の高い格好で寝てるので、出来れば服を着て欲しいという思いを込めて書いている。

我が家は歩いて10分以内のところにセブンイレブンとヤマザワとラーメン屋とホームセンターとヤマダ電機とツルハがあるので、イチイチ買いだめしておく必要もないし、冷蔵庫をパンパンにしておく意味がわからないし、もし災害時にこまるだろうと言われても、食料調達の危機を我が家の冷蔵庫で賄うことは無理であることに気づいて欲しいし、とにかくこの記事はエアコンをつけても地球環境は何一つかわらないことを、論拠無しに書く。
この暑さの原因が二酸化炭素だと本当に信じてしまっている子どもたちや女性に、我々おっさんは救いの手を差し伸べることが出来るだろうか。
アイドリングストップといいながら、歩行者信号が点滅をはじめたらちょっとアクセルを踏み込んでしまうのはなぜだろう。
扇風機だけだと沢山汗をかくので、洗濯物が増えて洗濯機を回す回数が増えてもなお、節約といえるだろうか。

GREEN DA・KA・RA






















Posted by ニッポンのイナカ at 23:43│Comments(0)
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