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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年09月18日

んー

先日、U10辻カップ大会蔵王温泉総合グラウンドにて開催され、我が子が所属するチームが出場するので応援に行ってきた。

9月になっても全く秋らしさを感じさせない気候と、早朝4時起床という過酷な条件のなか、子どもたちはよく頑張ったと思うし、優勝していた山形県トップのチームのレベルの高さには感心した。

優勝したのはフォルトナ。

無失点って。

私が出場するのではなく、あくまでも子どもたちが主役である大会なので、私は他のチームの保護者として陣地あたりをウロウロしていた人々を観察したり、一緒に早起きして応援のために共に現地に向かったパパさんたちと、子どもたちの試合を観ながら時を過ごしたのであった。

子どもたちの試合結果はさておき、蔵王の山奥に二日間滞在した私が、このブログに書くべきことが1つあった。

それはグラウンド周辺のソフトバンクの電波の悪さである。
私はiPhone4ユーザーなのだが、試合の様子や子どもたちが作戦盤を囲んであーだこーだ言ってるところを写真に収めたものを一枚もアップすることができなかった。

通話も途切れてしまう。


ツイッターでこんなことを言っていた孫正義を疑った日であった。


これは現時点では成し得ていない。彼のプライドにキズがつくかもしれないが、ソフトバンクと契約している私も残念な気分になっている。

現地では、子供の人数プラスαで保護者やスタッフ、監督、コーチなどの大勢のオトナ達が大会に関わっていた。その中でケータイを持たない者はゼロといってもいいだろう。よぼよぼのオジイちゃんが麦わら帽子で応援していたが、そのオジイちゃんのポケットからストラップが垂れ下がっていたのを私はこの目で確認している。

満足に通話していたのはソフトバンクユーザー以外のみなさま。


iPhoneは出来の悪いデジカメに成り下がっていたし、家で待っていた嫁にデジ一持っていけと言われていたが、「グラントからこまめに写メするからよ」と言って荷物を減らした私は嘘つきよばわりされてしまった。

通話する用事があるときはもう一台のdocomoだった。




私は試合の帰り道、ふと思ったことがあった。

「もし、災害時にあのグラウンドに避難したら、私は一体どうやって連絡手段を確保すればいいのだろうか」と。

私は蔵王住民ではないが、災害時に同じ条件である可能性はゼロではない。

災害が発生し、避難を余儀なくされた場合を想定すると、ケータイは命を繋ぐ大事なツールのひとつとなる。
でも電波が悪くてつながらない。クルマでちょっと動けば電波状態の良い場所があるが、私が想定しているのは日常ではなく災害時だ。そんなことが出来るならその場を一刻もはやく立ち去り、より安全な場所を求めるだろう。



孫正義氏にはぜひとも男のプライドをかけてドコモを超えていただきたい。




Posted by ニッポンのイナカ at 23:06│Comments(0)
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