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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2013年03月09日

動画を撮って編集してDVD化するんですけど

Macを買って動画を編集するぞと意気込んでたのだけれど、実際はMacじゃなくても全然OKだったというのはさておき、今回のように、誰かのために動画を編集して出力するときに色々と苦労した(というかググりまくった)のでメモ。


編集して個人的に観たりYouTubeにアップしたりするために必要なモノ

iPhone
iMovie

撮影機器と編集アプリがあればいい。
あとはどれほどのクオリティとセンスが加えられるかが大きなポイントとなるが、杞憂するのは撮影して編集に取り掛かろうとするあたりまで。

今現在のように編集の途中でブログを書くというやる気のなさや、平べったくて一律な内容の動画を作成しなければならない場合の編集作業について。


卒業記念ということで、クラスメート全員が同じように収められていなければならず、うちの子だけ云々だとか、内容について他の保護者の方々から色々と言われたりするので、作ってるときの気分はNHKっぽかった。まだ作ってる途中だけど。


初めての動画編集なので、iMovieの使い勝手などを評価できず、もしかしたら他のアプリはもっと簡単に色々とデキるのかもしれないが、今回はiMovieだけで編集。
撮影はiPhone。取り込みが楽だから。


編集するときに、テーマというか、こういう感じに仕上げたいというのがあるはずだが、例えばインタビューっぽくとか、PVっぽくとか。
でも立派なシロウトが作るんだからそれなりに出来上がれば文句なしということで、生徒ひとりひとりの持ち時間を最大45秒として、内容を決めて撮影してきた。

複数のカメラで撮影すべき。あとで編集するときとても重宝することがわかった。画質を統一(できれば同じ機器のほうがいいのかな)しておけば、音声だけ使ったりもできる。今回はMBPの内側カメラを利用して別アングルで撮影したが全然つかえなくて残念だった。

完成形がイメージできたら、撮影のときも編集のときも迷うことなくコツコツと作業していけばいい。
その逆に、撮ってから編集してアレしようとするなら、ある程度の経験が必要だと思った。

 ここまでは動画編集途中の流れ。シロウトでもある程度のモノはできるということがわかった。センスがなくても大丈夫。

 

Posted by ニッポンのイナカ at 23:09│Comments(0)
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