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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2013年04月14日

GoogleIME方言入力

Googleが本気を出せばもっと世の中は便利になる。

我々が日々お世話になってるサービスのなかで、検索に次ぐ便利なものは
グーグル日本語入力
である。 

というか、MicrosoftのIMEが使えなかっただけなのかもしれないが、母国語の変換がうまくいかない時の「日本は衰退の一途を辿ってる」感はなかなかのものだ。

私がのキーボード入力スキルは、おそらくそれほど上達していないだろうが、このグーグル日本語のおかげで早くなったような感はある。


それでも、もっと便利に使いたい時がある。
たとえば、位置情報から方言を選択できるようにして方言入力支援してくれたりすると大変たすかる。





庄内の人々であれば、方言文をメールやLINE、Twitterでやりとりするとき、何度も変換しなおしてるはずだ。

方言は濁点が多く、入力もめんどくさいので、標準化した文章でのやりとりも多いが、高齢者など情弱系ユーザーにとってネイティブ言語を脳内変換し、さらに文章を組み立てると、おそらく脳の情報処理限度を超えてしまい、「このケータイは使いづらい」と勘違いしてしまうだろう。

そうなると、Googleとしても、ユーザー数減少につながり将来のネット依存者増加に歯止めがかかってしまう。

このブログのタイトルでもある「ニッポンのイナカ」は昨今、イナカなのに標準語っぽい発音をする若者が多く、方言を忘れているのかと思ってしまうが、彼らと話をすると、テレビで耳にした言語のみ標準語化しており、日常で使用するその他の語彙は庄内弁であることがわかる。

つまり、方言は位置情報に基づき、普遍性を保つ文化である。 

端末の初期設定で
「位置情報とグーグル日本語入力を同期」
というチェック項目が出てくる未来に期待したい。



 
 

Posted by ニッポンのイナカ at 10:00│Comments(0)
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