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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2013年11月18日

乾電池をクルクルさせたときの

これ。



だれでも知ってる現象に名前がついてないなんていうことがあっていいのだろうか。
「現象」すべてに名前があって然るべき。

Wikipediaでいうと、現象とは
  • 人間知覚できる、すべてのものごと[1]。人間界や自然界に、形として現れるもの[2]
  • (人にとって)見えるもの、つまり(外面的な)<<現れ>>のこと。出来事を、それが存在するかどうか、本当かどうか、といった、その見える<<現れ>>の背後にあるものは問題にせずに、その観察された<<現れ>>として扱うとき、それを「現象」と呼ぶ。対義語本質

らしい。この乾電池をクルクルさせたときにカタチとして現れる外面的な出来事に名称はないのか。



このようなググれないことに対して、我々のようなネット依存気味の人間はフリーズしてしまう。
「フリーズという現象」はググれるが、「ググれないことがらを、どうやって調べていいのかわからない人々」についても明確なネーミングがない。

どこかでだれかが色々と考えてネーミングされるのだろうけど、この場合の乾電池クルクルについては誰も考えてくれていない。

すでに世界のどこかで誰かが名前をつけていて、遠心力と慣性の法則とその他の法則に則った解があるのかもしれないが、それを調べる術がない。ググるためには見聞きしなければならいから。私が知らないだけなのかもしれないけど、最終学歴によって差別される「現象」など無価値だ。

「ググらせるための情報拡散」というのは今後の経済社会における最重要検討案件であることも、今回の乾電池クルクルによって気付かされたことかもしれない。

ヤフー知恵袋の誰かに問うことも出来るのかもしれないが、先ずブログに書いておく。
 

Posted by ニッポンのイナカ at 20:28│Comments(0)
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