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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2014年10月18日

カーオーディオ買い替えだけどちょっと違う感

いわゆるCDデッキ、社外デッキ

デッキ交換
デッキはいつの頃からか、カーオーディオというコジャレた名前で呼びにくくなってしまった。デッキでいいじゃないか。スマホデッキで。

カーオーディオにカネをかけ始めるととんでもないことになるのは知っているので、いい感じに使い勝手のいいやつを探していたけど、メーカーはどういうコンセプトでデッキを作っているのか問いただしたくなるようなラインナップである。

コストパフォーマンス的にはかなり良くなっているとは思う。スマホが5万前後で、デッキが2万弱。まあ納得できる範囲だ。

最低限に求める機能として、
Bluetooth
ある程度の音質
ダイヤル式ボリューム
アナログ外部入力(音声)
ラジオ

比較検討要素として、
DVD再生
外部映像入力と切り替え
USB

どっちでもいい機能として
CD読み込み


上記3項目をふまえつつ、まず仕事の昼休みにAmazonで探す。
探してるとき、やたら回線が重くてイライラしてたら、どうやらSoftBank速度規制がかかってる模様。とりあえずMNPを決意し、仕事終わりにオートバックスに行って実機を見る。ちょっとしたデザインの違いはあれどもcarrozzeriaにしよう。今使ってて壊れたのもcarrozzeriaだから。

まず、酒田あたりのオートバックスに並ぶデッキの数が少なすぎて、店員さんはどうやって売り込みするのか不思議なくらいだし、各メーカーの得意不得意がわからずどれを選んでもいいような感じで、インターフェイスの好みとかくらいじゃないか。それと、店に行って初めて知ったけど、docomoのスマホ専用のドライブネットクレイドル的なものもあって、これは使い勝手わるいだろ、というか開発コストを違うところに回せなかったのかと問い詰めたい。なぜキャリア縛りなのか、そしてなぜ専用のホルダ的なものを用意して囲い込みたかったのか、さらにいえば、なぜdocomo専用という、音楽好きならiPhone使ってるだろう予測が、開発会議の中で成り立たなかったのかということをぜひ公式ブログなどで語って欲しい。

そうなると、AppleCarPlay対応はどうなんだろうとチェックしてみるわけだけど、SPH-DA700の価格をみて興味が失せる。金持ち情弱もしくは心からクルマを愛し、最先端のテクノロジーに包まれて運転したい人たちに向けた商品のようだ。10万払ってiPhoneつないでできることは何かを確認すべし。ディスプレイのスペックも併せて確認すべし。

デッキという呼び名を失ったカーオーディオは、なぜ既存路線から脱せずにいるのか。デッキは「クルマと音楽」を結びつける要素があり、クルマが変わるのは時間がかかるけど音楽はもうとっくに変化してるし、音楽を持ちあるけるようになって10年くらい経過してるけど、音楽とクルマを繋ぐ会社の中はいったいどうなっているんだろうか。もしかしたらまだAppleIDを持っていない人が多いのかもしれない。



クルマを利用する我々オッサンの出入口を行ったり来たりしている世代は、ちょっとしたスマホを持ってて、GoogleとAmazonは利用経験ありで、CDで音楽を聴いて「いた」世代。

なぜ若者が音楽とクルマから離れていったのかを知ったような気がした。

デッキというと恥ずかしいと思ってしまう背景を見た気がした。


買い替えに踏み切ったわけだけど、圧縮音源を聴くために本気でカーオーディオに私財をつぎ込む気にもならないし、やっぱ手軽にクルマで音楽を聴くための手段としてのデッキという位置づけは大事で、だったらわざわざ高い買い物必要ないし、最低限のスペックでいいよね的な結論に至るのも自然な流れ。

よって、我々オッサンの入り口を行ったり来たりしてる世代が最も求めるデッキの機能を以下に示す。社外デッキを取り付けるようなクルマに乗ってる層の国民と言い換えることも出来る。

Bluetooth
ダイヤル式ボリューム
ちょっとした音質へのこだわり
音声外部入力
一万円以下






Posted by ニッポンのイナカ at 23:22│Comments(0)
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