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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年02月08日

ここに記録したぞということを記録に残した記憶がない

間違いなくこのパソコンの中にある。
もしくは家にある何れかのHDDにある。

ブログを書いて思考をまとめ、現実逃避する悪い癖がつきそうだ。ハムスターはストレスが限界を超えると意味のない反復運動を延々と続けるらしい。まさにいまの私の状態のように。

それなのに見つからない。パソコンを買い換えて、ファイルを移動させたりバックアップの真似事のようなことをした記憶はあるものの、どこにおいたか記録されおらず、文字通り記憶には残っている状態になったことはないだろうか。

「イチロー君は記録、僕は記録」 

新庄剛志が残した言葉である。

私が言いたいのは「記録した記憶もあるけど、記憶だけじゃ記録にたどり着かない」である。
ファイルを探しながら、私はもしかしたらアルツハイマーを患っているのかもしれないと本気で思った。



確かにこの手でこのパソコンで作業してちゃんと15分ほどの映像コンテンツとして素人レベルには十分なほどの編集を重ね、ガレージの二階に部屋まで拵えて作ったそのファイルが見当たらない。


具体的に言うと、数年前の卒業式の模様などを撮影してうまいこと編集した動画がどこにあるのかわからなくなっている。

そもそもの元ファイルすらどこに行ったのか探しようがない。明日の18時まで見つけなければならないのだがどうやらムリっぽいので、今後このようなことがないように、そして今後こういうファイルを探す機会が増えていくものと考え、ブログを書きながら思いついた私に適したファイル管理方法を記しておく。

  • ムービーや写真を取り込む際に、その時点でPicasaなどのアプリを使わず、フォルダでまとめる。
  • 写真管理アプリは出来るだけ使わないようにして、フォルダを作って放り込む。
  • ひととおりファイルに目を通し、これだというファイルには映っている人やイベントなど、検索したときに引っかかるように名前を変更しておく。
  • 「あとで気に入ったのだけ残せばいいや」と、スマホで気軽に撮りまくれるけど、手当たり次第に撮りまくるのをやめて、まず記憶に残すことを心がける。
  • 「せっかく撮ったんだから」、という気持ちを捨て、「管理するのが面倒だから」ということでたとえ子供たちのかわいい顔が写ってても捨てるファイルもあることを認識する。

まとめると、写真管理アプリに放り込めば並べてくれるし便利。だけど整理する習慣が身につかないので取り込んだ時点でフォルダ名とファイル名で検索できるようにしておく。そうすればファイルを移動させる際も、迷うことが少ない。
写真管理アプリは、最初は良いけどあとから手間がかかってしまう。

子供のイベントで撮りまくってるとあまり良いことがない。記録ばかりになって記憶が薄い。そしてその記録をどこにやったか記憶してないのでさらに状況悪化。

今後、「記録に残っているはず」という曖昧な記憶によって埋もれていく記録が増えぬように心がけたい。

 
 

Posted by ニッポンのイナカ at 21:55│Comments(0)
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