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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年03月14日

スノーピークが一部上場してる

家にいるときにいつもつかっているモノをアウトドアな道具で代用すると、すごくアウトドアな気分になれるので、今日はガレージ的な建物の二階にある作業ブース的な場所でシェラカップでコーヒーを淹れてみた。

気分というより、いちいち台所から持ってくるのが面倒なのでここに置きっぱなしにしてるから使うだけなのだが、このシェラカップというのは見た目からしてアウトドアである。
金属製なので直火OK、ちょっとティッシュで拭えば多少の汚れも気にすることなく再利用。しかしこれは見た目だけがアウトドアなのであって、日常で使うにはあまりにもハードボイルド過ぎる部分がある。
今日のようにパソコンに向かうと、私は集中力がだいたい2時間くらいしか持続しないので、休憩するたびにネットでどうでもいいことを調べたりしてしまう。シェラカップについて気になってしまったので検索窓に「しえr」と入力した時点でGoogle日本語は「シェラカップ」という候補を上げてきたあたり、かなり私の趣味を理解してくれている。違う趣味まで理解してくれているので予測変換には気をつけたい。

シェラカップ
という名称も、いままで私は「シエラカップ」だと思っていたし、ちっちゃいエだということも知らなかった。

シェラカップってこんなに使える!すぐに試したい使い方10選|CAMP HACK




上記記事を見ると、色々な使い方があるようだが、どれも他の優れた道具が代用してくれる。だけどこれは愛すべきアウトドアツールと思ってしまうのはなぜだろうか。
調べてみると、ウチにあるものはAmazonで1836円もするのであった。さらに驚くべきことにチタン製。そして一番驚いたのがスノーピークが上場していたということ。
素材も値段も株価もどうでもいい。これはカップという名称が皆を惑わしているのではないかということに気づいた。カップではなく、金属の容器でしかない。スマートフォンが手のひらサイズの平たい何かだとするなら、このカップと名のついた金属製の小さな鍋は、スマートフォン以上の機能を持っている。スマートな鍋であるつもりで使えば、直接口をつけて飲むことは当然にして危険を伴う。直火にかけたスマートな鍋を直接口をつけて飲むなんていうことはしなくなるだろう。

持ち運びするにはかなり重宝するけど、この道具の本当の役割は、アウトドアでの使用目的しかも完全にソロキャンプの、しかも朝日連峰縦走するくらいの勢いで最低限のパッキングのときに持っていくレベルの道具ではないか。それでも、この万能な雰囲気が気に入っている。

Posted by ニッポンのイナカ at 01:31│Comments(0)
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