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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年06月01日

女性用の作業着が無いので

男女の差別を無くす目的なのか、仕事に困ってるのか、性別で仕事の結果に差が出る業種に女性が就くことのメリットはなにか。
日本が経済成長を成しバブル期を経て景気の澱みから抜け出せない現在に至るまで、この現場で女性が活躍したことは無かったと言っていいだろう。

言い換えれば、体力的、身体的に活躍することは非常に稀なのだ。重いものを持ったり、特定の危険を伴う作業にあたる場合、経験や技術だけでは補えない体力的要素が時に重要になることがあり、その場面で女性は所謂ハンディを負うことになる。つまり現場で誰かの手助けが必要になり、作業効率が落ちる。

男女問わず仕事ができる環境を整えるための設備投資も必要になる。とはいえ、法的には危険作業は禁止されていて、正直なところ現場では見て見ぬフリをされているケースが多く、その状況で「女性だから」という違った差別を受けることをどのように感じているのか。

我々現場大好き作業員としては、「この作業は女性でも出来るけど、あの作業はムリ」などと呑気に仕事をしてるほど潤沢な予算はどこにも存在しないので、努力してる姿を見ても、やはり結果にフィードバックされなければ「仕事をした」とは言えない。

そもそも予算が潤沢なら、女性は事務や給仕として雇われるだろうから、現場で動く人間が女性の煩わしさを厭うことはない。

唯一のメリットは、今まで存在しなかった「現場で意識する異性へのアピール」である。
やる気のなかったオトコが、女性と共に働くことで少しでも張り切って動いてくれることは現場の活性化に繋がると考えられる。

これからも、男女の差別を無くすという一時的な現場混乱期は続くだろうが、煩わしい思いをしてまで女性と働くことを求めることはないと言い切れるだろう。

Posted by ニッポンのイナカ at 12:56│Comments(0)
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