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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年06月27日

【龍神月山】ストライダークラス的な話で盛り上がった

龍神月山の会場にストライダークラスみたいなモノがあったら家族連れも楽しいかもねっていうような話をしてて、レギュレーションも含めてパパライダーと話が盛り上がってしまった。

現実的には、端から見る立場ではあるけどスタッフの努力や大変なところも見聞きしてるし、まず何よりも他のことに目が向くほど経験もないので、理想としては色々と空論を展開出来るけど、

いざ実現するとなると子供メインのイベントとして別の括りで準備を進めないとダメだと思うし、人数が増えればトイレの数も足りないから予算も変わってくるし、バイクとは全く別のコースも設けないといけないし、子供の数そのものが少ないという現実ではあるものの、

そんな状況で、わずかに存在する逆張り大好きなひねくれた親というか、我が子が「安全が保証された冒険」に歩み出すのを阻むパターンもあり、


本来の意図である、「オフロードバイクと大自然が大好きなオッさんのためのイベント」に影響が出ては今後の開催が危ぶまれるという懸念もある。

だけど、バイクは危険な乗り物とはいえ、その危険をよく知った上で安全に楽しく扱えるオトナがいて、こんな風に本気でレースしてるんだよ的な、

参加する全員の意識として「バイク?危ないけどちゃんと乗り方を覚えてルールを守ってしっかりと準備をすれば、誰でも楽しめるエキサイティングなエクストリームなものなんだよ」的な空気感を醸し出せてると信じていれば、子供達も肌で感じるモノがあると思うし、
例えていうなら「フェス」的な感覚で次世代にうまく引き継ぐことが可能なんじゃないかなと思ったりしてる。

庄内町は子育て支援日本一を目指してるという話も聞いたことがあるから、行政が少しだけでもそのあたりを協力してくれるのであれば、多少の希望も見えてくるような気もしないでもない。

「協力」というのは関わるという意味にもとれるし、逆にあまりタッチしないでどうぞご自由にということでもあるという意味であるけども、

国内でも数少ない恵まれたフィールドで、しっかりと親が見届けられる状況のなか、子供達の目がキラキラと輝き、汗をかいて体をいっぱいに動かし、クタクタになって帰りのクルマの中でヨダレを垂らして寝ている姿を想像出来るオトナが権力とカネを行使する立場にあるのならば、きっといい方向に話が進むと信じて、この妄想を記しておく。


Posted by ニッポンのイナカ at 22:52│Comments(0)
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