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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年09月04日

ヒート玉袋現象について

盆休みという建前ばかりの連休も終わり、ネットのニュースで読んだ海外の長期休暇の長さと比べたら弊社の休みはちょうど3時の休憩くらいしかないじゃないかと嘆きながら汗をかいて働いている。

汗をかいて仕事をしている我々の悩みを知る由もないようなお役人が定めたのは、暑い日は休憩時間を増やせというものではなく、働き続けるための方法であった。

テレビではなかなか知らされることのない情報として、お役所の偉い人が来るから現場をストップさせてお迎えの準備をしたり、偉い人が来るからその前に現場を片付けるために無駄な残業を強いて従業員から反感をかうなど、とにかく現実の労働環境というのは戦時中と何ら変わっていないのだ。

もちろん、全ての企業がそのような環境下で従業員をこき使っているわけではないのだが、この山形県所内地方のほぼ全て、ほとんどの企業の経営者はこう思っている。

「暑い時、従業員の玉袋を冷やせば、もっと儲かるかもしれない」


と。

経営者としては当然のことである。社員が炎天下で作業していて、自分は無能な事務員からのゴマすりを真に受けてどうしようもない伝票出力システムのリース契約に判を押すだけのかんたんなオシゴトしかできないんだから、みんなの玉袋を冷やすくらい当然だ。

と。






Posted by ニッポンのイナカ at 11:12│Comments(0)
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