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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2017年02月15日

新車を契約して納車までの期間は何をしてればいいのやら

今年に入ってから、どれにしようかな的な感じで家族も乗れて運転しててもそれなりに楽しそうな車を探してて、お財布の中身と相談しながら決定して、納期が3ヶ月ですと言われ、だいたい1ヶ月くらい経過。

明らかに開発にカネがかかってないのに値下げに応じないような車種、新しくなりました感を全面にアピールしてる車種、それとお財布の中身と一致しない車種、デカすぎる車種を消去法で選んだ結果、今まで興味すらなかったホンダの車になった。

ホンダの車というのは、ちょっとしたクルマ好きなオッサンにしてみれば

壊れる
安っぽい
オタクっぽい

というイメージがあるように勝手に思ってて、ネットでみれるレビューも参考にしたけど他車にはないものがあった。
それは

使い勝手

である。オッサンになった今、私が求めるのは見た目のオラつきや売れ筋ではなく、使い勝手なのであることに気付かされた。
釣り道具もトレッキングブーツもバイク関連の道具も、「使いにくいけどかっこいいから」だといつのまにか手を離れることになる。
一方「これ使っておけば周りからの評価も悪くないし、売れてるみたいだし。高いけど。」という基準になると、逆に自分を道具に合わせるようになり、根本的な目的から少し遠ざかってしまう。

例えば、車に乗ったらおでかけ。
おでかけしたら買い物。
買い物したら支払い。

支払ったら空っぽ。


というように、車は道具であると考えないと勘違いのようなちょっとした洗脳気味な感じになって、車を大切にするあまりお出かけ後の支払いを渋るパターンも見えてきてしまう。

もっと言えば、道具を使いこなせないオッサンは人生の40%くらい損してるというデータもあるように、車にこだわりすぎて本来の「移動手段、積載能力、お財布への貢献度」のバランスを考えた選択をしなければならない。

私としてはトヨタ一択のつもりが、あろうことかホンダに決まった経緯を改めて考えてみた時、

トヨタに乗るなら中古車

なのかなと思った。トヨタ系が壊れにくいとされるのは昔の話で、トヨタ系が高級感あるというのも疑わしくて、トヨタ系は価格に対して装備が少ない感じもしてて、それだったら中古車になったときに「壊れてないヤツ」をそれなりの値段で買ったほうがトヨタらしさを感じることができるのかなと。

トヨタ大好きな人には別の意見もあるだろう。
でも、プリウスの使い勝手は燃費と他に何かあったかな。デカイ車体に対して狭い室内。でもプリウス。
ハイエースはカネを稼ぐヤツの乗り物。PCSを改良したセーフティセンス、良いかもしれない。
ノア・ボクシーを新車で買う理由は特になし。アルファードは視野にない。
CH-R、予約寸前で退職のため断念。

そしてホンダ。
ステップワゴンしか選択肢がない。オデッセイは中途半端な価格と車格。フリード、5人しか乗れない。あとない。
ステップワゴン、観音開きの出来損ないのようなドアがついてて、VTECのターボ。ホンダセンシングという怪しいシステム。
低床で室内広め。人も道具も積みやすい。整備性最悪。でも新車なら。


日産、興味ない。YAZAWA、興味ある。日産、興味ない。
D5にプロパイロットが搭載されてたら悩んだかもしれない。


というわけで、現在は乗ってもいない車のローンを払うという人生初の罰ゲームを続行しながら、子供を乗せててミニバンとすれ違うたびに「はやく買えば?」と言われ続け、もう買ったんだけどまだ来ないんだよと社会のルールについて勉強させることにしている。

納車までの期間、もしキャンペーンなどで私が買ったより安く買えることがわかったり、モデルチェンジがあった場合、契約の解除は出来ないだろうけど、それでもいいやということでお財布が悲鳴をあげない感じで決定に至る。


Posted by ニッポンのイナカ at 15:16│Comments(0)
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