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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2017年03月26日

撮影したデータとパソコンの関係を再認識する日である

iPhone使っててWindowsだとデータの管理が煩雑になってMacに乗り換えたという人は大抵、Windows使ってたときもデータ整理はきちんとやってない説。

さらにいえば、スマホやデジカメ、ビデオカメラで撮影したファイルはほぼ未整理のまま行方不明になっているという人が大勢いるという気がしている。
写真管理に使うようなPicasaとかその類のアプリを使いこなしてデータを管理すれば、ふとしたときに本棚やテレビの下の棚にしまってあるアルバムを開くように、パソコンの中の思い出に手軽にアクセスできる。
その手間が億劫だったりとっつきにくかったりして手を出せていないオッサンたちが、どんどん高齢化していくなか、年度末を迎えややこしことになっているようでは、オッサンたちの先輩である定年を見据えた仕事っぷりで周囲を不幸にするジイさんたちに所得だけでなく時間までも奪われてしまう。

そんなとき、ふと昔の思い出にひたるべく古いアルバムを引っ張り出してきて、酒の入ったグラスを置いてそっと目を閉じるのだ。

いつだっけ?


いつ撮ったんだっけ?


パソコンの中の写真を探す際の手がかりとして、どこに置いたのかは重要ではない。いつ撮ったのかが重要であることに気づいた。
高齢者にはわからないと思うけど、デジタルな感じの写真には、撮影された日付が記録される。さらに位置情報まで記録できる。必要以上に情報を乗っけておくと、他人に知られてはマズイことまで永遠に残ってしまうので、日付だけ残っていればいい。

それだけで、「いつ、なにを、だれと」が写真でわかる。動画でも。

だから、今日撮影したような感じで子供の卒園式がいつだったのかは保育園に聴けばわかるし、その日に撮影されたデータは検索すれば出て来るし、何も難しいことはない。気になったときに「あの日」を検索する窓っぽいところに入力すればいいだけ。


写真以外にも言えることだが「日付」というのはよほどのバカじゃなければ調べがつく。写真の場所を思い出せなくて諦める前に、いつ撮影したのかを思い出せばいい。

この方法のデメリットは、例えば釣れた魚を写真に取ったとしても、釣りというイベントは個人的なものであるためほかの誰も知らなかったりする。というか、過去のことに無頓着な人は、そもそも撮影した写真や動画に興味など持たないし、思い出をツマミに酒を呑むことなどしない。

Posted by ニッポンのイナカ at 23:35│Comments(0)
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