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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年12月20日

年賀状作ってるときの気の散り方で来年の運勢決まるだろ

今年もこのシーズン
調べたことをメモし、そのメモをどこにしまったかわからなくなるというだらしない性分なのでここに書く。
おなじ環境の人がいれば参考になるかもしれないし、将来、私の環境が変わったときも、以前のやり方を思い出すために役立つであろう。
誰かの為に汗をかくというのは素晴らしいことではないか。


連絡先のリストを印刷できる
名前のところで全選択してプリントメニューからリストを選択

郵便局のサイトで作ったデザインを印刷する場合、画質がとても残念になるのでインク代と時間のムダになるためイチからイラストレーターで作ったほうがいい。
印刷すればいいだけのヤツでも画質が悪い。

インクが切れそうになったらドンキへ行け。
「パソコンでかんたんに作れるだろ」と思ってるからめんどくさいと思っちゃうわけで、年賀状というのは一人ひとり贈る相手のことを考えながら作るものであり、コスト重視だと翌年の運勢に影響するはずなので、カネを払っておしまいというような年賀状は誰も喜ばない。

作成途中で気が散ってしまい、他のことをやり始めないように、一日で仕上げるように心がける。

  
Posted by ニッポンのイナカ at 12:07Comments(0)

2016年12月15日

iPhoneで「まき」を変換して「薪」になるくらい

体調不良が落ち着いて、数日ぶりにストーブに火を入れた。

というより、ストーブは未だ仮設のままであったため、あまりの高熱によって朽ちてしまったヒートライザーと呼ばれる部分を交換して再び組み立てた後での着火。

別室隔離の間、YouTube先生に教わった部分を修正したので燃焼効率はかなりアップした。


このままストーブが我がガレージに定着するとなると、薪を調達するルートを探さなければならない。

まだ本調子ではない体なので、回復を待って薪集めと仕事探しをはじめたい。

全然関係ないが、薪ストーブ、ロケットストーブ、ロケットマスヒーター愛好家なら1度は味わったことがあるだろうこの薪という漢字の変換については、グーグルの予測変換にかなうものはない。

アップルの意識高い系テクノロジーでは薪ストーブという名称以外、薪という単語はかなり下に見られているようだ。
  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:40Comments(0)

2016年12月14日

体調不良2016

久々に別室に隔離された。

胃腸炎のため下痢と寒気、ひどい動悸にやられて36時間が経過した。
今はテキトーに暇を潰せるほどに回復しているが、家族とのコミュニケーションは全て嫁のLINEを経由するというフィルターがかかっている。

嫁は私の看病と三男の様子を見るために会社をやすんでくれた。

そんな嫁に依頼した病人のワガママは

ケンタッキー食いたい
お菓子食いたい
お粥の味しない

である。嫁は激怒し、過去のあらゆる事案をほじくり返して反撃してきた。

申し訳ないとは思いつつ、甘えたくなるのが男というもの。
そこをわかってもらえないのか、甘やかしても意味がないというつもりなのか、全ての要求を却下し、薄味のうどんに野菜をたっぷり入れたものを晩飯として出してくれた。

体調が悪い時に、最初に浮かぶのが嫁の顔だ。

飲み過ぎて死にそうになって帰った時も、別の部屋に床をとったり、ハンモックから落ちて膝を曲げてはいけない方向に曲げてしまったりしても、最終的には世話をしてくれる。

世話をしてくれるけど、ものすごい性格に問題がある口調になる。
そんな嫁に対して迷惑をかけ続けるのが私という男はいつも待たせるだけで、女はいつも待ちくたびれて。

最低でもあと1日は隔離推奨のため、暇を持て余すことになるようだ。  
Posted by ニッポンのイナカ at 00:13Comments(0)

2016年12月03日

退職菌

今月よりナイスミドルな無職となった。
先月まではナイスミドルな労働者だった。

次の仕事は未定である。選択肢が多過ぎて絞れないことになっている。

家族を1番に考えるようになってから、自分の都合だけで選ぶことがなかったために、この状況でベストアンサーを見つけることが出来ていない。

スムーズに退職出来なかったことが悪循環を招きかねないと杞憂していたが、もしかしたら悪循環に陥っている可能性もある。


辞めるまでの間、真剣に取り組んでいた仕事を「辞める」と決めた自分を否定する事もあった。

会社は私がいなくなるための準備を進めているのに、私は辞めた後の準備をさせて貰えなかった。

都合が悪いなら会社を休んでも構わないと言われたが、辞めるんだから都合も何もない。有休消化といわれる期間もなく、最後の日まで会社のために働いた。
当たり前のことなのだろうけど、私のような底辺労働者が払う犠牲の上に成り立つ経済社会と知りながらも、自分の気持ちを整理出来ぬまま次の仕事を始めることは出来ない。

私は、そういう気持ちの整理が苦手なのだろう。


稼ぐために生きるのか
生きるために稼ぐのか

稼がなくても生きていける
代わりに誰かが稼いでる



この寒空の下に、悩める漢が1人


悩める漢の足の指は、仕事を辞めたその日に水虫になった。理由は全くわからない。会社から退職金ではなく、白癬菌をもらってきたようだ。


仕事をしていないので足の指をくぱぁし放題なので問題ない。問題ないけど収入もない。



  
Posted by ニッポンのイナカ at 02:03Comments(0)

2016年11月10日

薪を燃やすことは人間にとって素晴らしい効果がある

去年、初めて作ったロケットストーブに火を入れてから一年、今年もロケットストーブの実験の季節。

結果としては成功である。去年の失敗を繰り返さないために、毎晩ガレージ的な建物の中に篭って火遊びを続けた。

木が燃える香りというか、燻ってしまったというか、ガレージ的な建物の中がケムリで充満したり、実験が終わってから完全に火が消えるまで心配したり、手のかかる暖房設備ではあるものの、薪がもたらす効果は暖房だけでは無いような気がしている。

人は、木質ガスを吸い込むとちょっといい感じの精神状態になるのではなかろうか。
それとも私が酸欠気味なだけ?
ラリったことがないのでわからないが、もしかしらたこれがラリるという状態なのだとしたら、薬物など必要ない。薪を完全燃焼させようとして出た少しの木質ガスでいい。肴は炙ったイカでいい。

リラックス効果は大きい。落ち着くという気分とはまた違うような、薪ストーブの近くにいる時にしか味わえない感覚といえばいいのだろうか。気のせいかもしれないが腹も減る。

ストーブの燃焼テスト中、不完全燃焼によって発生する煙は目に染みる。この染みる成分がもたらしてるであろう薪ストーブの近くのテンションが好きなのかもしれない。しかしこの状態は誰にでも感じうるものではないのだろう。

家に戻ってパソコンを前にしている現在も、上唇を鼻の穴に近づける感じにしてその匂いを嗅いでみるとちょっと煤けたような匂いである。この匂いが好きな人とはうまくやっていける自信がある。

現時点で試作としての成功を納めている我が家のロケットストーブは、今後正規品の見積もりとストーブ置き場、煙突の設置を経てさらに上質な木質ガスを得るための段階に入ろうとしてる。  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:49Comments(0)