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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年12月03日

退職菌

今月よりナイスミドルな無職となった。
先月まではナイスミドルな労働者だった。

次の仕事は未定である。選択肢が多過ぎて絞れないことになっている。

家族を1番に考えるようになってから、自分の都合だけで選ぶことがなかったために、この状況でベストアンサーを見つけることが出来ていない。

スムーズに退職出来なかったことが悪循環を招きかねないと杞憂していたが、もしかしたら悪循環に陥っている可能性もある。


辞めるまでの間、真剣に取り組んでいた仕事を「辞める」と決めた自分を否定する事もあった。

会社は私がいなくなるための準備を進めているのに、私は辞めた後の準備をさせて貰えなかった。

都合が悪いなら会社を休んでも構わないと言われたが、辞めるんだから都合も何もない。有休消化といわれる期間もなく、最後の日まで会社のために働いた。
当たり前のことなのだろうけど、私のような底辺労働者が払う犠牲の上に成り立つ経済社会と知りながらも、自分の気持ちを整理出来ぬまま次の仕事を始めることは出来ない。

私は、そういう気持ちの整理が苦手なのだろう。


稼ぐために生きるのか
生きるために稼ぐのか

稼がなくても生きていける
代わりに誰かが稼いでる



この寒空の下に、悩める漢が1人


悩める漢の足の指は、仕事を辞めたその日に水虫になった。理由は全くわからない。会社から退職金ではなく、白癬菌をもらってきたようだ。


仕事をしていないので足の指をくぱぁし放題なので問題ない。問題ないけど収入もない。



  
Posted by ニッポンのイナカ at 02:03Comments(0)

2016年11月10日

薪を燃やすことは人間にとって素晴らしい効果がある

去年、初めて作ったロケットストーブに火を入れてから一年、今年もロケットストーブの実験の季節。

結果としては成功である。去年の失敗を繰り返さないために、毎晩ガレージ的な建物の中に篭って火遊びを続けた。

木が燃える香りというか、燻ってしまったというか、ガレージ的な建物の中がケムリで充満したり、実験が終わってから完全に火が消えるまで心配したり、手のかかる暖房設備ではあるものの、薪がもたらす効果は暖房だけでは無いような気がしている。

人は、木質ガスを吸い込むとちょっといい感じの精神状態になるのではなかろうか。
それとも私が酸欠気味なだけ?
ラリったことがないのでわからないが、もしかしらたこれがラリるという状態なのだとしたら、薬物など必要ない。薪を完全燃焼させようとして出た少しの木質ガスでいい。肴は炙ったイカでいい。

リラックス効果は大きい。落ち着くという気分とはまた違うような、薪ストーブの近くにいる時にしか味わえない感覚といえばいいのだろうか。気のせいかもしれないが腹も減る。

ストーブの燃焼テスト中、不完全燃焼によって発生する煙は目に染みる。この染みる成分がもたらしてるであろう薪ストーブの近くのテンションが好きなのかもしれない。しかしこの状態は誰にでも感じうるものではないのだろう。

家に戻ってパソコンを前にしている現在も、上唇を鼻の穴に近づける感じにしてその匂いを嗅いでみるとちょっと煤けたような匂いである。この匂いが好きな人とはうまくやっていける自信がある。

現時点で試作としての成功を納めている我が家のロケットストーブは、今後正規品の見積もりとストーブ置き場、煙突の設置を経てさらに上質な木質ガスを得るための段階に入ろうとしてる。  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:49Comments(0)

2016年10月28日

歯科を推す理由

健康はカネとともに去りぬ。
虫歯は1日して為らず。

歯の痛みに耐えられず歯医者へ。

ここの先生は無口。ほぼ会話なし。

口を開けてくださいと言われて、突然麻酔を打つ。そして痛みに弱い私はうめき声をあげながら体を捩る。
そんな私の痛みを完全スルー気味に処置は続く。
虫歯はかなり進行している様子で、ガンガン削る。
麻酔が効いてるので痛みは感じないはずなのに、全身に力が入る。
全てのリアクションをスルーし続け、処置が終わると「終わりました」と一言。

気兼ねなく仕事の途中で歯の治療が出来るし、めんどくさい説明もなし!
この状態まで歯を放置していた私に対して、歯科医は優しい言葉をかける気にもならないのだろう。

でも私にとって、逆にそれが良かった。いちいち「ちゃんと歯磨きしないとダメですよ」なんて言われても、ちゃんと磨いてても虫歯になるんだから、たぶん磨き方とか磨くタイミングの問題なのだろうとわかってらっしゃる。
  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:38Comments(0)

2016年10月13日

【寒い】鳥海山冠雪

「マムシ買取」で検索する人も少なくなって、稲刈りが終わった田んぼに白鳥が落ち穂を啄みにやって来てるのを仕事の道すがら眺めていた。

高校生の息子が、東北大会に出場するため荷造りしていて、何泊か知らないけどやたらデカいスーツケースを用意して防寒着を詰め込んでいた。

寒さは荷物も増やす。

そんな息子にLINEで応援メッセージを送ろうと、送信ボタンを押す寸前で消した。


頑張ってる奴に「頑張れ」とは言わない。

一生懸命な奴に「真面目にやれ」とは言わない。

努力を知らない奴は「本気を出せない自分」に気づかない。

失敗から学ぶことは大きな財産になる。




どうだろう。寒さは人の文章も意味わかりにくくする。ボブディランじゃなくてボブマーリーだったらいいのになあ。




  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:23Comments(0)

2016年09月30日

【新車】C-HR予約のイメージトレーニングは続く

乗りたいクルマがない。
クルマに何百万円もカネを払う気になれない。

冬場を除けば通勤時間が往復でも30分ほどなので、我が家の長男が計算したところ24時間でいうとだいたい2%ほど。

休日の非通勤利用時間を考慮し、多めに見積もって5%として、クルマのコストを時給換算してみる。

だが今は出来ない。

息子が寝てしまったからだ。

私の計算方法が正しいのかを確認するためにLINEでメッセージを送ったが既読にならず、大事な計算が出来ない。
通勤の30分は、1日のうち2%ということはわかった。

平等かつ限られた人生という時間を、パーセントで考えるのはとても有意義だ。

しかし、計算するためには長男に確認が必要だ。

グーグルが教えてくれるのは、式に対する解であるし、Siriも同様。

私の欲しい車も、人生の貴重な時間も、ネットの中にその答えはない。

目の前にあるのは、2%という数値を導き出すに至る計算式が記されたメモ紙。

ここからは、私の計算になるので正しいのかわからないが、辻褄のあう感じになったので書いておく。

1年間に換算するとだいたい1週間くらいは通勤してる。
多めに考えて、クルマを利用する時間は多くても10日前後だろう。
長距離のお出かけを含めても、15日は乗らないと思われるが、これは試算なので15日と仮定。

次にクルマの価格。
新車価格300万円
償却期間を10年
10年間の維持管理費として
車検40万
税金40万
消耗品15万
燃料50万
保険45万
いろいろ含めるとだいたい200万円くらいは、クルマを利用維持管理するために必要ではないだろうか。

全てを含め、年間コストが45万円前後になる計算をベースにして考えてみたところ、1日あたりの金額は1250円ほどではないだろうか。

つまり、300万円のクルマを10年間乗っていると1日1250円くらいは必要だということになる。


この金額は高いのか安いのか。

1日1000円と少しで新車に乗れる。しかも10年も。












  
Posted by ニッポンのイナカ at 00:08Comments(0)