庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

2016年10月13日

【寒い】鳥海山冠雪

「マムシ買取」で検索する人も少なくなって、稲刈りが終わった田んぼに白鳥が落ち穂を啄みにやって来てるのを仕事の道すがら眺めていた。

高校生の息子が、東北大会に出場するため荷造りしていて、何泊か知らないけどやたらデカいスーツケースを用意して防寒着を詰め込んでいた。

寒さは荷物も増やす。

そんな息子にLINEで応援メッセージを送ろうと、送信ボタンを押す寸前で消した。


頑張ってる奴に「頑張れ」とは言わない。

一生懸命な奴に「真面目にやれ」とは言わない。

努力を知らない奴は「本気を出せない自分」に気づかない。

失敗から学ぶことは大きな財産になる。




どうだろう。寒さは人の文章も意味わかりにくくする。ボブディランじゃなくてボブマーリーだったらいいのになあ。




  
Posted by ニッポンのイナカ at 22:23Comments(0)

2016年09月30日

【新車】C-HR予約のイメージトレーニングは続く

乗りたいクルマがない。
クルマに何百万円もカネを払う気になれない。

冬場を除けば通勤時間が往復でも30分ほどなので、我が家の長男が計算したところ24時間でいうとだいたい2%ほど。

休日の非通勤利用時間を考慮し、多めに見積もって5%として、クルマのコストを時給換算してみる。

だが今は出来ない。

息子が寝てしまったからだ。

私の計算方法が正しいのかを確認するためにLINEでメッセージを送ったが既読にならず、大事な計算が出来ない。
通勤の30分は、1日のうち2%ということはわかった。

平等かつ限られた人生という時間を、パーセントで考えるのはとても有意義だ。

しかし、計算するためには長男に確認が必要だ。

グーグルが教えてくれるのは、式に対する解であるし、Siriも同様。

私の欲しい車も、人生の貴重な時間も、ネットの中にその答えはない。

目の前にあるのは、2%という数値を導き出すに至る計算式が記されたメモ紙。

ここからは、私の計算になるので正しいのかわからないが、辻褄のあう感じになったので書いておく。

1年間に換算するとだいたい1週間くらいは通勤してる。
多めに考えて、クルマを利用する時間は多くても10日前後だろう。
長距離のお出かけを含めても、15日は乗らないと思われるが、これは試算なので15日と仮定。

次にクルマの価格。
新車価格300万円
償却期間を10年
10年間の維持管理費として
車検40万
税金40万
消耗品15万
燃料50万
保険45万
いろいろ含めるとだいたい200万円くらいは、クルマを利用維持管理するために必要ではないだろうか。

全てを含め、年間コストが45万円前後になる計算をベースにして考えてみたところ、1日あたりの金額は1250円ほどではないだろうか。

つまり、300万円のクルマを10年間乗っていると1日1250円くらいは必要だということになる。


この金額は高いのか安いのか。

1日1000円と少しで新車に乗れる。しかも10年も。












  
Posted by ニッポンのイナカ at 00:08Comments(0)

2016年09月10日

G-SHOCKじゃないCASIOの腕時計

昨年の龍神月山で壊れてしまった腕時計の代わりに、G-SHOCKじゃないCASIOの腕時計を買って使ってるけどG-SHOCKじゃないのにタフなことに気付いた。

今年の龍神月山で使ってたけど壊れなかったし、釣りに行くとにも肘までどっぷり海水に浸けても壊れてないし、もうG-SHOCKじゃないCASIOのヤツを使うことにしてる。
値段も2千円くらいだから何個も買える。無くしても壊しても、まぁしゃーない程度で済む。

G-SHOCKよりも薄っぺらいから邪魔にならない。
いいことしかないじゃないか。

あえて高機能なG-SHOCKを選ぶ理由があるとすれば、カネが余った時くらいになると思うほどにこの見た目がチープ過ぎる腕時計をオススメする。  
Posted by ニッポンのイナカ at 13:11Comments(0)

2016年09月08日

【あじまん】そろそろか?まだか?

風呂上がり、ヒートテックに袖を通し、昨日までヘビーローテションだったしまむら系ドライインナーとUNIQLO系ドライインナーをタンスの開け閉め頻度的格下げ。

百円玉で買えるあのぬくもりがもうすぐヤマザワの駐車場にやってくる。
もう来てるかもしれない。

季節の変わり目、特に夏の終わりにはただあなたに会いたくなるの。いつかと同じ風吹き抜けるから。

森山直太朗。あじまん。
  
Posted by ニッポンのイナカ at 21:28Comments(0)

2016年09月04日

ヒート玉袋現象について

盆休みという建前ばかりの連休も終わり、ネットのニュースで読んだ海外の長期休暇の長さと比べたら弊社の休みはちょうど3時の休憩くらいしかないじゃないかと嘆きながら汗をかいて働いている。

汗をかいて仕事をしている我々の悩みを知る由もないようなお役人が定めたのは、暑い日は休憩時間を増やせというものではなく、働き続けるための方法であった。

テレビではなかなか知らされることのない情報として、お役所の偉い人が来るから現場をストップさせてお迎えの準備をしたり、偉い人が来るからその前に現場を片付けるために無駄な残業を強いて従業員から反感をかうなど、とにかく現実の労働環境というのは戦時中と何ら変わっていないのだ。

もちろん、全ての企業がそのような環境下で従業員をこき使っているわけではないのだが、この山形県所内地方のほぼ全て、ほとんどの企業の経営者はこう思っている。

「暑い時、従業員の玉袋を冷やせば、もっと儲かるかもしれない」


と。

経営者としては当然のことである。社員が炎天下で作業していて、自分は無能な事務員からのゴマすりを真に受けてどうしようもない伝票出力システムのリース契約に判を押すだけのかんたんなオシゴトしかできないんだから、みんなの玉袋を冷やすくらい当然だ。

と。





  
Posted by ニッポンのイナカ at 11:12Comments(0)